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激動の2020年を振り返って思うこと

あけましておめでとうございます!
あかりんご(@akari_presents)です*

さぁ始まりました2021年★
今年はどんな年になるでしょうか*

もしかしたら今年は「どんな年にしようか」とワクワクするよりも
どんな年になるだろうか」と不安に感じている人もいるかもしれません。

それほど2020年は大変革の年でしたもんね…。

激動…まさにこの言葉がピッタリな1年間だったと思います。

去年の今頃、おそらくまだ日本では「どこか他人事」のような感覚でいたのではないでしょうか。
(私は完全に他人事としてコロナを見ていました)

しかし未知のウィルスは徐々に私たちの生活にも侵食していき…
世界中で感染が爆発し、日本でも緊急事態宣言が発令される事態に…!

(2021年になって早々2回目も発令されましたが)

個人的には人生初の「長期引きこもり」を経験し、これまで当たり前にできていたことのありがたみ・新しい生活様式の不便さを感じました。

色々な情報が飛び交い、不安に感じながらも
一人一人が現状を受け入れて、適応してきたと思います。

特に仕事の面で大いに影響を受けた人がほとんどではないでしょうか。

仕事・生活スタイルあらゆるものがこれまでとは違う形になり、ストレスに感じることも多かったですよね。

そんな2020年を振り返り、感じたことをメモメモ
_φ(・_・

辛くても受け入れるしかない状況

どんなに辛くても理不尽でも、誰のせいにもできないのが今回の状況。

状況だけで見るなら、全員同じ状況下で生きていかなくてはならなくなりました。

その中で、ゆっくりでも状況を受け入れることや、ある程度の「諦め」は必要だったと感じます。

「我慢の期間」「仕方ない」そういって色々なことを諦めましたよね。

私たちも結婚式をキャンセルしましたし…!

でも、受け入れた先にしか次の展開はやってこないんだなと改めて気付かされました。

受け入れる=気持ちの切り替え

「できないのか。じゃあ仕方ないからこうしよう!」
「行けないね。じゃあ仕方ないからこうしよう!」

このセリフ
何十・何百と言ったでしょうか。

けれど悪いことだけじゃありませんでしたよね!

気持ちを切り替えて別の案を出したことで
新しいことが出来たり
逆に良いアイディアが思い付いたり…♪

企業・個人問わず、現状を受け入れて次の展開を考えた人たちは
どんどん変化していったと思います。

不安感は身体に良くない

今となっては慣れてきた感がありますが、当初はものすごく不安になりました。

そこに加えて有名人の訃報…。
ショックを受け、日本中の元気がなくなっていきましたよね。

不安・恐怖・悲しみ…
これらの感情が日本中で渦巻いていたことが感じ取れたのではないでしょうか。

だからこそ途中で切り替えました。
「このままでは身体に悪い!」
そう思い、ネガティブな情報から離れ
不安な想像をやめました。

これ絶対大事!

今振り返ると、緊急事態宣言中に「感染列島」という映画を見て、更に自分に対して不安を煽っていた私…。

Twitterを見ても
国のせいにしたり、誰かに対する誹謗中傷の言葉。

みんなの心が荒んでいる姿を見て、自分の心も荒んでいく気がして…。

不安な情報に触れるということは、自分で自分にダメージを与えることになるのだと気付きました。

テレビ離れ

元々そんなにテレビを見ない私ですが、コロナをきっかけにテレビから急激に離れました。

「テレビからYouTubeへ」
このテレビ離れは納得です。

なぜならテレビの情報を見てると気が滅入るから。
(あくまで〝私の場合は〟ですよ!)

どのニュース番組でも同じようなことばかり。
不安を煽るような言い回し・表情・情報…

途中から正直ウンザリしました。
ありのままを伝えるのがテレビかもしれませんが、それが真実とは限らない。

ネガティブな情報を目と耳から入れて、何か得するのだろうか?
あかりんご
あかりんご

そう思ったのでやめました。
(テレビ=悪いものというわけではありません)

私としては「自分が元気になる情報だけを入れていこう」という考えです。

ちなみにYouTubeは、自分で欲しい情報を選べるし、好きな時に好きなだけ好きな人の番組を見ることができる!

しかも無料でいつでもどこでも。
こんな素晴らしいツールはありませんよね!

【情報は選んで手に入れる時代】なのだとしみじみ感じました。

新たな可能性が開けたと考える

コロナ禍だからこそ、新たな可能性が開けたのではないか?
私はそう思います。

例えば、以前にも増して働き方が多様化したり、複業・副業が加速したり
個人が色々なことにチャレンジし出したり…。

良い方向に変化したこともたくさんありますよね!

こういう事態になってなかったら、何も考えず安定した日々を送るだけだったかもしれません。
けれど強制的に考え・行動しなければならない状況になったことは、まさに「ピンチはチャンス」なのではと感じます。

むしろ、元々世の中に「絶対」なんて存在しない以上、逆に今までの生活が奇跡のようなもので、最初から安定なんてなかったのかもしれません。

今回のコロナ騒動は、そういうことを一人一人が感じ、進化する為の「人類に対する試練」なのではないかと私は考えます。

心一つで状況すらかえることができる

コロナ禍でもゴキゲン・絶好調の企業や人はたくさんいます。
反対にうまくいかない人たちも…。

両者の違いはなんでしょうか?
「業種の違い」はもちろんあります。

特に影響を受けた業種と、あまり受けていない業種はハッキリと分かれていますので…。

ただ、それでも置かれた状況は一緒ですし
コロナの影響を受けた業種の中でも、うまく進んでいる企業もたくさんあります。

思うに、両者の違いは【心】だと思います。

「幸せと思ったら、それはもう幸せ」という言葉があるように、私たちは心の状態によって大きく影響されています。

大変な状況の中でも、失ったものより今あるものに注目し、感謝できる心を持っていると
違う景色も見えてくるはずです。
それに、気持ち穏やかに過ごせることでしょう。

そういった心の状態を良い方向に持って行きつつ【考え方】と【行動】が加わることで、良い方向に持っていくことは可能です。

状況を受け入れ、諦める部分もありながらも
「その中で何かできないか?」と考え、試行錯誤し続けた人や企業が残っていくのかなと感じました。

もちろん残念ながら廃業してしまった方達も、そのように考え出来る限りのことをしてきたと思います。
それでもどうにもできないことだってあったはず…。

なので、けして【善し悪し】を言いたいわけではないのです。

これは自分への戒めとして…

どんな状況でも何かの・誰かのせいにせず、自分にできることを一生懸命楽しみながらやっていこう!

ということで
2021年、良い年にしましょうね*

明けない夜はない。

コロナ騒ぎもいつか必ず終息するので…。

気を付けながら
とにかく楽しみましょう!

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あかりんごもの書き&プレゼンター
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