どうも*あかりんご(@akari_presents)です!
人とのコミュニケーションにおいて「で、何が言いたいの?」
と思うことありませんか?
私はよくあります。(聞き流すけど)
そういう【なんだかよくわからない発言をしてしまう人】は必ずいます。
(自分含めです。気を付けなければ)
言葉は凶器といいますが本当にその通りで…。
その発言によって誰かが傷ついたり・戸惑ったり・迷ったりすることもある。
実体験を通して痛感しています。
まさにこれです!
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ハラスメントの全てにおいて、悪の根源は「序列関係」と「マウンティング根性」なんですよねー。
日本を住みにくい社会にしてるツートップをなんとかしたい。
面接官から「化粧が濃い」「ハキハキと話すのが気に入らない」…就活ハラスメント対策求め署名約1万人 https://t.co/ZMbzc53KpP
— ヨス 🇨🇦カナダ移住めざすフェミニスト (@yossense) November 14, 2019
面接において「化粧が濃い」「ハキハキと話すのが気に入らない」と発言する面接官…。
とんでもないことですね。
いくら発言の自由があるとはいえ、これにははあ?ってかんじです。
※発言は個人の自由…(問題になってるけど)発言者を責めることはできませんが
私はそういう人になりたくない!絶対に!
でも実はこれ、面接だけでなく
コミニケーションにおけるトラブルとして日頃よくあることなのです。
なのでこの記事では
実例を元に「で、何が言いたいの?」に打ち勝つ方法(他人の言動を気にせず生きるコツ)をお伝えします。

最初は難しいかもしれないけど、コツを掴むと生きやすくなるよ~♪
一発で飛べる目次
結論は「それあなた個人の感想でしょ?」ということ
先ほどの面接官の話を例にしながら進めます。
いきなり結論ですが
自分が言われて傷ついたことを冷静に噛み砕いてみると【その人のただの感想】だったりする。
何か言われた時、心の中で一度問いかけてみて
「で、何が言いたいの?」→「え?あなたの感想?な~んだ。」(たいしたことじゃないじゃん)
ということです。この面接官なんてまさにそう。
- 化粧が濃い→それの何が問題なの?
- ハキハキ話す→それの何が問題なの?
- ハキハキ話すのが気に入らない→お前の好みだろ?知らんがな!
ですよね。
なので何か言われて「ん?それ何が言いたいの?」と疑問に思ったら
相手がどういうつもりで言ってるか確認してみてください。
だいたい理由なく言ってることが多いので。
(ただの感想・情報伝達として言っただけとか)
理由があるとしても
◆ただ嫌味言いたかった
◆自分の好みじゃなかった
◆機嫌が悪かった(ヤツアタリ)など
◆マウント取りたい
など・・・(嫌な奴だなおい…)
もちろんそれだけじゃありませんけどね!
とにかく

その上で
言われたこと(自分にとって不快なことに限る)を
そのまま受け止めるのではなく、ひと呼吸おいて冷静に考えてみよう!
「今の…何のために言ったのかしら?」と。
注意やアドバイスはもちろん真摯に受け止めよう
- 「こうした方がもっと良くなるよ」
- 「〇〇は〇〇にとってあまり良くないことだから改善した方がいいよ」
- 「その態度は誤解されても仕方ないよ?」
- 「会社のルールに反してるからやめてね」
など。
理由が明確!かつ自分にも落ち度がある・気付いていなかったことを指摘してもらえた時は
真摯に受け止め、改善に努めよう!
ただし
理不尽なこと・納得できないことは質問しよう!
※ただし全てケースバイケース。相手との関係性にもよる。
人の数だけ言い方も受け止め方もあるので。正解はない。
とにかく
言葉は凶器。覚えておこう。
「あなたってこういう人よね」→あなたに何がわかるっていうの?と思うよね
自分のことを良く知りもしない人が、評論家のように語ってきたら…
私はイラっとします。
あなたが私の何を知ってるというの?と思う。
そして「あなたって〇〇ね」という言葉が誉め言葉じゃない場合
言われた方は
え?何が言いたいの?と疑問になりませんか?
誉め言葉ならまだしも、そうじゃない場合「それ言われてこちらはどうしろと???」
疑問しか残りません。

あの面接官の(外見や口調のことを言う)セリフはもはや批判ですが…
迷惑をかけてるわけでもないのに、その人自身の個性を悪く言う発言…
そんな言葉を聞いたら
え?いけませんか?(ショック)
となる人もいますよね。
それに言われた人は
「ハキハキ話すのが気に入らないと言われたけど、何をどう直せばいいんだろう…?自信なさそうに静かにボソボソ話せばいいのかな…?」
と考えてしまうかもしれません。
自分の個性・特徴のことを言われた時、ショックですよね!
でも冷静に考えてみて?
これこそまさに【その人(面接官)の感想】なのです。
だってそうでしょ?
言われた人は何も悪くない。
(面接でハキハキ話していただけ)ですよね?
なのに
「ハキハキ話すのが気に入らない」とは何事か!?
あなたが気に入るか気に入らないかは
どうでもいいですから!(笑)
こんな理不尽な個人の感想のせいで、やる気を損ねたり自信を無くす人もいるということ。
考えてから発言しましょうね。
しかも面接でしょ?
私が面接官に対して一番聞きたいことは
「それ(化粧の濃さとかハキハキ口調)採用条件と関係あるの?業務と関係あるの?」
ということ。
関係ないなら言う必要なくない?なんのため?ということです。(繰り返しますが、それに尽きる)
なにより「それを言って相手がどう思うか」これが考えられないってことですからね…。
そこが一番の問題。

発言の自由がある限り全ては【自分の捉え方次第】になってくる
基本なんでもそうですが相手をコントロールすることはできません。
でも自分をコントロールすることはできる。
要は自分の捉え方次第。
今回は【自分にとって不快・害と思われる発言を気にしないコツ】としてお伝えしていますが
コツはズバリ聞き流すことです。
これまで面接官を例に解説してきましたが、言葉を気にするのはもったいない。
言いたい人には、言わせておこう。
その人の思いたいように、思われておこう。
どう思われようが、気にかける必要は無い。
他人が自分をどう思うのかは、あなたの課題ではなく相手の課題なのだから。
他人の課題に立ち入らず、相手にも自分の課題に侵入させてはいけません。
人は人、自分は自分。
— アドラー心理学サロン(アドサロ) ポジティブ心理学サロン (@PositiveSalon) September 17, 2019
あなた自身がダメと言われてるのではなく個人の感想なのですから。
気にする必要ないんですよ。
↑
その考え方を覚えておくと、心が楽になりますよ!
(もちろん自分に落ち度がある時はちゃんと認めないとダメよ)
まとめ*他人の言動を気にせず生きるコツは【全てを聞き入れない】こと
聞き入れることと、聞き入れないこと
自分の中でルール作って区別することオススメします!
たとえば
聞き入れる(受け止める)ルール
- 尊敬している人の言葉
- 自分の落ち度
- 理由が明確・筋が通った注意やアドバイス
- 自分が変えたいと思っているところ
- 誉め言葉や良い言葉
聞き入れない(聞き流す)ルール
- お前誰だよ?という人の言葉
- よくわからない不快な発言
- 説得力のない人からの言葉
- 理不尽なこと
- ただ言いたいだけなんだろうな~と感じる時
など。ざっくりでも自分の中で指標があると
心のシャッター閉じることができるようになります。
自分にとってありがたい言葉も多い中、自分を苦しめたり惑わせたりする言葉も多いのが現実。
時間がもったいないので、聞き流す訓練も大切ですよ*
人の良いところを見つけよう
あら探しをして、他人の悪いところを見つけ出すことに意味は無い
ましてや、悪口を言ったりして、相手を傷付けても悪いことはあっても、良いことは無い
自分の気分も悪くなれば、相手も周りの人達の気分も害する
人には誰にも欠点はある、折角なら長所を沢山見つけよう
— アドラー心理学サロン(アドサロ) ポジティブ心理学サロン (@PositiveSalon) November 13, 2019

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