歌舞伎町のビジネスホテルで働いてた時の珍事件たち。

そうそう私はセラピストになる前、歌舞伎町のビジネスホテルで働いていました!

ただでさえ歌舞伎町…なのに夜勤(朝まで)の勤務もあり、おかげでかなりハードな珍客が来てましたね〜。

今となっては笑える事件の数々…

振り返ってみようと思います。

(ご存知の方も多いのでは!?)歌舞伎町とは

歌舞伎町はJR新宿駅中央東口から徒歩7分程にある繁華街。(意外と歩くのね)
西武新宿線の新宿駅からだと近いです。
入口にドドーンと歌舞伎町!とあるのですぐわかります。

眠らない街とも呼ばれている歌舞伎町。
いわゆる夜の街とも。私は正直
ピンクなイメージありました。
治安悪そう…とかね。

まぁよくはないと思います。

ですが近年、外国人観光客に大人気!ゴジラまで出来て立派な観光スポットになったわけです!

しかもしかも

アジア最大級の歓楽街といわれてるそうなんです!

あかりんご
世界に通用する街なのか!すごいな!
身近すぎて感覚がマヒしてましたわ!

そんな歌舞伎町で働くようななったキッカケ

ズバリ仲良い友からの紹介です!

事前にちゃんと注意事項いわれましたよー(笑)

事前の警告(笑)
仕事はそんなに難しくないはず。
ただし、かなりディープなお客様で溢れているから
日常にはない経験が待ってるかも!
それでも大丈夫なら是非…

あかりんご
え!それは楽しそうだ♡

(笑)

ということで未知の世界への冒険が始まりました(笑)

それではさっそく

歌舞伎町のビジネスホテルで体験した珍事件

やーこの職場では、かなり濃く貴重な体験を積ませてもらいましたよ!

ベロベロ泥酔おじさんとフィリピン人女性2人

もうこの時点で「おいおいここはラブホテルじゃねえぞ!」とキレ気味のフロントスタッフ。

あ、これは割とよくある日常でした!

フロントスタッフ
あーあーかわいそうに。搾り取られるね。色々と…

最初はその意味がわかりませんでしたが、朝になると



おじさんが「さ!財布がない!!!」
とやってくるわけです。


あちゃー。

ホテル側は警察に行ってくださいというしかないですが…かわいそうだな…

と同時に自己責任だね。と思うわけです。

財布に関しては、正直盗まれたかもわかりません。
街で落としたかもしれないし。

ただあそこまでベロベロ状態だったら、財布を無くすことはあり得る。

原因は自分で作ってますよね。

自己責任!
大人なわけだし、お酒が絡む問題は
悔しくても自己責任となってしまう。
だってムリやり飲まされるとかないし。自分の選択でそうなってるんですからね。

真夜中の全裸おじさん

夜勤は朝までフロント業務…眠い目をこすってフロントに座っていたら

ん?肌色?

全裸のおじさんが、たたずんでいたのです。

あかりんご
いやいやどゆことー!?!?

もう珍事件すぎて笑いが止まらなかったです。

またまた酔っ払いなわけですが
裸でうっかり廊下に出てしまい(そこからして意味わからん)
オートロックかかってしまったそうな。

おばかさんなんだね。

まぁその人は話が通じるだけまだマシでしたけどね!

面白くてついついそのおじさんと話していたら、清掃スタッフが慌てて駆け寄ってきて、全裸おじさんにシーツを巻きつけましたとさ。

おじさんでチェックインしておばさんで出かけていく巨人おっさん

もう奇想天外ですよね。

近くに新宿二丁目もあることだし。

出勤なのかな?

あかりんご
普通のおじさんでチェックインしてるので、同一人物だと気付かず…
え、こんなおばさん泊まってたっけ?って。

しかも巨人!
巨人のおばさん…(ほんとはおじさん)

しかも
スカートそのままのサイズだからパンツ丸見え!

追跡したい衝動を抑えるので精一杯でした。

他にもたくさん奇想天外な人はいました!(笑えないので載せれないレベルまで)

それを物語ってるのが
私たちスタッフの業務連絡ノート。

一部を再現しました。

や…もう笑わせないでもらえますか?

や…笑えないか?

いや…もうぶっ飛びすぎて逆に笑えるか。

殺し屋とかなんでわかるん?自分で名乗るん?「あーもしもし?殺し屋だけど支配人いる?」みたいな!?(笑)

色々とツッコミどころ満載やねん…

非日常を味わえた歌舞伎町
日本にいるのにこんなGAPある!?というくらいのオモシロ体験ができました!
あかりんご
ここでの経験があったから、おかげさまでかなり
たくましくなりました…
ちょっとやそっとのことじゃ動じない私…

今でもたまに行くことがある歌舞伎町。
また珍事件があったらお知らせします(笑)