映画【億男】から学ぶお金の価値と本当の幸せ

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

映画【億男】を見ました。

感想は\\とても良かった!//(浅っ!)と思わず、ぜひ最後までみてくださいって。

ということで、本題!↓

億男を見て感じたこと
◆お金の怖さ
◆お金の便利さ
◆お金の価値は人が決める
◆え!お金ってなんだ!?!?
◆お金で買えないものもある
◆幸せとは

1つずついってみましょう〜♪

億男あらすじ

借金の保証人になり3000万円の借金を背負う一男(佐藤健)。昼も夜も働き借金返済のみに生きる日々。

妻と娘は出て行き別居。完済したらまた一緒に暮らせるがそれは30年も先…

そんなある日、ひょんなことから宝くじで3億円当たってしまう!!!

なんと!これで返済もできるし、また家族と暮らせる!と、有頂天になりかけていたが

大金を手にした人の末路…をネットで見て、怖くなる。

そこで昔の親友である九十九(高橋一生)に、お金の使い方を相談に行く。※九十九は事業に成功しているため

そしてパーッとパーティーで楽しく盛り上がり、酔いつぶれる一男…

目がさめると親友九十九と3億円は消えていた

そこからは九十九と3億円、そしてお金とは何か?幸せとは何か?の答えを探す、一男の旅が始まる…

果たして全てを取り戻すことはできるのか!?!?

あかりんご
あかりんご
では私が映画を見て感じたことを1つずつかみ砕いていきましょう!

億男から感じる【お金の怖さ】

劇中の言葉「お金は人を変えてしまう。全てを包み込んで」

私も現実社会で、なんだかお金はあるのに不幸そうな人・孤独な人を見てきました。
実際に一男も3億円を手にして初めて、そうした【人の変化】にお金の怖さを感じたのですから…

大金を持つと人が変わってしまう=怖い
という認識です。

そんな漠然とした認識を持ってるから、日本では【金儲け】という言葉が嫌がられたり
お金について学ぼうとしないんだろうな。と反省。

でも一男としっかり【お金について】模索するたびを見ていけば、最後にはお金の怖さは解消しますけどね★

お金は手段。
お金に関わる人間の心が変わらなければ怖いものではない。
つまりお金が怖いのではなくて、お金に取りつかれてる人間が怖い。

億男から感じる【お金の便利さ】

お金はあると便利。

一男と九十九が二人でモロッコ旅行に行ったとき、現地でトラブルになったが
お金で解決するシーンがありました。(命に関わるトラブルだったし)

やっぱりお金は便利だ!

夜行バスか新幹線か?
安いけど6時間。高いけど1時間ちょいで到着。

【時間を買う】という考え方もある。贅沢だ!という意見もあれば、時間を買ってその時間で更なる利益を生む。という考え方もある。

お金は選択肢の幅も広げる。

やはり便利だ・・・!

億男からの気付き【お金の価値は人が決める】

そのモロッコ旅行でのトラブル。現地のお店の売り物を割ってしまったんですよね。

例えばそれが500円の物だったとする。買う人はそのものに500円の価値を見出しすから
買うわけなんだけども

割ってしまったら現地の人が大激怒!そこで10倍の値段を払うから許してくれ。というと
ゴキゲンで許してくれたという話。

つまり、その瞬間・その人にとっては5000円の価値だったってわけ。
(普段500円のくせにさ)

お金の価値は人が決めるんですね。

その経験をもとに九十九はフリマアプリ(メルカリみたいなやつ)
を立ち上げ大成功するわけです。

 

え!お金ってなんだ!?

途中うっさんくさい男(藤原竜也)が、怪しいセミナーをし
「皆さんはお金に支配されている!これは紙切れです!今すぐ破り捨てましょう!」

とか言ってますが・・・。
たしかに紙だけど、価値がある紙だよね。価値があるものってわかってるから
破ったりなんて絶対しないわけだし。

それを洗脳して破らせる。そして彼らは【お金から解放された!】と錯覚する。
なんとも淡い錯覚よ・・・。

しっかりしろ!目を覚ませ!ってかんじでした。

んで結局、藤原竜也は客が破ったお金をちゃっかり張り合わせて復活させてるし・・・。

ナンダコイツ!ってかんじ。

でも幸せを見失いやすい人は、え!お金ってなんだ・・・!?とパニックになるかもですね。

うさんくさい人には要注意!()

 

お金で買えないものもある

3000万の借金をした一男は
お金で全てが変わる・全て解決すると思っていた。」という。

それもそうだろう。だって彼からすると
お金によって人生狂い、家族も逃げて離れていった…と思ってるんですから。

でも、お金が手に入ったとしても本当に欲しいものは手に入らない。

と気付きます。

「3億円当たって借金も返せるから、また一緒に暮らそう!」と妻に言うと
離婚届を渡されます・・・。

妻や子供からすると3000万の借金があるから出ていったわけではない。
ということです。

借金によって家族の時間も省みず仕事ばかり。暗い顔…。家族より金…。
そのように変わってしまった一男が嫌だったわけです。

お金はあっても、なくても人を変えてしまう

でも大丈夫!幸せの正体がわかれば、人はお金なんかで変わりません★
(クライマックスでわかってきます)

当然のことを聞きます

家族や愛に値段なんて付けられませんよね?

付けられないはずなのに、いつのまにかお金で手に入る・解決すると錯覚してしまう。

それが家族崩壊の原因だったんです。

いいですか?

お金で買えないものも、あるんです!

 

幸せとは

お金の話ですが
私は決して(昔から)裕福ではありません。ですが、生まれてからこれまで、常に心が満たされていて幸せ!なんですよね。
ということは、お金自体は幸せとの直接的な結びつきはないんじゃないかな!と思う。

あるに越したことはないですよ!(便利だから)
それにお金がなくて不幸!と思うのは、日本(とくに都会)だからかもしれませんよ。海外とか田舎の方に行けば、また感じ方が違うと思うんです。

結局のところ、幸せとは心。

幸せとは目に見えないもの。値段なんてないし、付けられない。
だからお金=幸せとか不幸を決めるものではないんですよね!

そして幸せが心である以上、幸せとは?の答えは人によって様々だし

幸せとは命=時間

このシンプルな答えにたどり着いた人は、幸せの度合いがもっと深く、広くなると思うんですよ!
だって生きてること自体が幸せって、究極じゃないですか?
毎日幸せなんですよ!

子供は毎日幸せを感じているはずです。
大好きなお父さん・お母さん・家族がそばにいる。美味しいものを食べれる。
おもいっきり遊べる。感情表現が出来る。

ただそれだけ。ただそれだけ。

だけど大人になると、人と比べたり。
【大切なもの】以外の何か(例えばお金)に支配され、見失っちゃうんですよね・・・。

この映画で、そうした全てを改めて痛感しました。

億男まとめ

とにかく高橋一生の、どもる喋り方…似合う~(笑)
北村一輝も藤原竜也もキャラが濃くて、さすがでした!

このへんはぜひ!見て感じてください(笑)

ストーリーとしては

億男を見て感じたこと
◆お金の怖さ
◆お金の便利さ
◆お金の価値は人が決める
◆え!お金ってなんだ!?!?
◆お金で買えないものもある
◆幸せとは

と考えさせられながら、物語が進んでいくので個人的にはすごく好き!

最後に疑問が残るのではなく、ちゃんと解決!答えもわかってスッキリ感満載なのでね★

あ、ちなみに親友も3億円も戻ってきて【なんだこのハッピーエンドは!】ってかんじでした♪

最後の最後、一男が3億円で初めて買ったものが娘の為の自転車。
娘は欲しがっていたので大喜び!

3億の使い道がわからなかった彼ですが、幸せの正体に気付いてから
使い道が決まったみたいですね。

愛する人のために使う。素敵なお金の使い方ですね!

私も【何のために】を常にブラさず、どんどんお金を稼いでいきたい!
(使い道はいっぱいあるんでね~♪)

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