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映画【潔く柔く】心の傷も罪悪感も抱えて生きていく。過去と向き合い決別して、ようやく前に進めるのです

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どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

「大切な人を失っても、人はまた愛することができるのでしょうか?」by映画のシーンより

「できますよ!」byあかりんご

あかりんご
あかりんご
私自身、過去の経験と丸っとカブる映画の内容だったので
重ねて見ましたねー。

潔く柔くあらすじ

「潔く柔く」原作は
いくえみ綾による漫画作品。

主人公カンナは15歳の時、幼なじみのハルタを事故で失う。
ハルタはカンナのことが好きだったが、気持ちを伝えようとした日に
皮肉にも事故で亡くなってしまう…

ハルタが事故にあったその瞬間、カンナはクラスメイトから告白されており

カンナにとっては
【消えない罪悪感】として残り続ける記憶となった。

その後8年経っても恋が出来ず
日々を生きるカンナは
赤沢という男に出会う。

赤沢も
子供の頃、自分を好きだというクラスの女子を突き放したことで
死なせてしまうという、痛ましい事故を経験していた。

カンナと赤沢…
心に傷を抱えた者同士
今もなお、もがき苦しむ中
2人が出会ったことで、新たな一歩を踏み出していく…

人は誰でも少なからず傷を抱えて生きている

この物語の主人公たちの傷は【身近な人の死に関わったこと】ですが

家庭のこと・学校のこと・友達のこと

少なからず人は傷やトラウマを抱えて
生きているのではないでしょうか?

大人になると
そのことに触れる機会もなく

でも確実に心の中には【シコリ】として残る…

だが
人との出会いがキッカケで、嫌でもそのことを思い出したり
触れる機会が出来た時、前に進むチャンスなのです!

カンナと赤沢のように。

出会うべくして出会った。きっと無意識レベルでの魂のSOSが引き寄せた出会いなのではないか?

と私は思いました。

そういうキッカケを大切にしたいですね。

【罪悪感】を無くす方法

主人公カンナは赤沢に聞きます
「罪悪感はどうやったら消えるの?」

その答えは
「罪悪感は無くならない。一生抱えて生きていくもの。」

結局、抱えたまま生きていくしかないし、何をどうあがいても時間は決して止まらないですからね。

一生抱えて生きていくもの。と言いつつも、赤沢自身
過去ときちんと向き合えていなかったのです。

カンナとの出会いが引き金となり
頻繁に過去を思い出したり、幻覚を見るように…

カンナも赤沢も感情が爆発した時

ようやく過去の自分と向き合う行動に出ます。

魂ってどうなってるのだろう?

主人公たちは

死者の存在を引きずっているわけですが

果たしてそれは【死者】なのか?

引きずっているという言葉は、あまりよくない気がするなぁ…

思い出と共に生きるってかんじかな。

思い出してみれば
思い出の中の人は【生きている】はず。死者じゃないよね!

だから、死者に囚われる…
いつまでも悲観した見方をする…
それでは亡くなった人がかわいそうだよね。と思うようになります。

だから
会いに行きます。思い出に。

懐かしい街に行き
過去を振り返る。死者が生きていた頃の風景を
自分の頭の中に蘇らせて。

魂は大切な人を思い出させてくれるものなのかな。思い出してみてそう思った。

と、主人公カンナは言います。

いい意味で
思い出の中の人に「さようなら」が出来たんですね。

生まれ変わりを信じる?

過去と決別できたカンナをみて
赤沢も自分の過去と向き合にい行きます。

そう


赤沢が子供の頃に亡くなった同級生ノゾミちゃんの
姉の子供に会いに行きました。

というより、ようやく赤沢が【会いに行けた】というかんじ。

同級生の姉の子は、これまで一言も言葉を喋らず(もう話す年頃なのに。原因は不明)

なのに

赤沢と初めて会った日「やっと会えた。待ちくたびれたよ。」と、生まれて初めて声を出します。

赤沢もその子の母親もビックリ!

まるで亡くなったノゾミちゃんの生まれ変わりのような
発言なんですもの…

ああ、もしかしたら生まれ変わりってあるのかもな。
本当にそう思えるシーンでした。

その再会から、赤沢自身
本当の意味で吹っ切れ、前に進むことができるようになったのです。

過去と決別させるために、過去に向き合いに行くことが大切です。

傷を抱えた者同士、新たな未来を歩んでいく

お互いそれぞれに過去としっかり向き合って、罪悪感とも決別できた後

自分の今の気持ちに気づき、改めて告白し交際を始めます。

心の傷は抱えたままでも
二人にはこれから新しい未来と、新たな思い出が蓄積されていく。

大切なものを見失わず、今度は歩める。今度こそ幸せになれる!

今を幸せに生きていることこそが
亡くなった人も望んでいることです。

過去に抱えた傷やトラウマを糧として、
一度しかない今を
存分に生きていこうじゃないか!

と、そういう映画です。
ほっこり温かい気持ちになる映画でした*

大切な人を失っても
また人を愛せますよ!

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