【漫画】1話完結型。一人一人の人生物語『死役所』はリアルな死後の世界を感じれる深い漫画である

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

漫画【死役所】ご存知ですか?

2013年から連載されている漫画なので、もう6年目になりますね!

私はここ2年程、友達のおすすめからすっかりハマってしまった漫画の1つです。

今日はそんな死役所の魅力をお伝えします!

死役所あらすじ

市役所ならぬ死役所…

私はタイトルから興味をそそられました。

見て字のごとく、死に関する漫画です。これが結構深くて。ぐっとくるものがあり、時には涙…そんな漫画です。

あらすじはWikipediaより抜粋▼

此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「死役所」。ここには、自殺、他殺、病死、事故死、寿命、死産までありとあらゆる人が訪れ、死後に自分の死の手続きをする場所である。死役所職員は全員同じ理由で死亡しており、何故死後職員として働くことになったのか、そもそも死役所の存在理由とは死役所を訪れる人や職員が死んでなお「自分の人生はなんだったのか」と考えている物語である。Wikipediaより

このように人が死んだら最初に来る場所が死役所

画像引用元『マンガドア』

職員に『本日はどのよくに亡くなられましたか?』と聞かれ、そこで初めて自分が死んだことに気付く人もいます。

この時点ではまだ現実を受け入れられず、落ち着いてたりですがこの後、成仏するための書類を書きます。

その時に自分の人生を振り返りながら一気に死者の感情が溢れてきます。

この漫画は1話完結型ですが、話ごとの主人公が死ぬ死役所での手続き人生の振り返り・想い受け入れる(悟る・諦める)成仏(もしくは地獄行き)

という構成からなっています。

生前のストーリーから、登場人物の人間性や生き様が見てとれ、思わず感情移入してとっても辛くなったり悲しくなったり悔しくなったり

すっごく感情揺さぶられます。

死役所の職員は元死刑囚!?

はい。死役所で働く職員たちは全員元死刑囚。

刑務所の中で罪を償って、死刑になる。それだけでも許されず働けということなのか?

職員たちは満期が来るまで成仏も許されません。(満期がいつなのかもわからない)

作品の途中で満期完了し、成仏した職員がいましたが、なぜその人が成仏できたのか?私にはわからずじまいでした。

読み手の解釈ということなのでしょうか?

そんなわけで職員一人一人にも大注目なんです!

結論 考えさせられる!それも深く深く。

出てくる登場人物一人一人のことを、ここまで深く考えさせられる漫画は、他にはないかなー。(私的に)

だから死役所はおすすめ!

死という普遍的なもの。

誰もが皆関係すること。

必ず訪れるもの。

ここを題材にした漫画。つまり、私達に関係ある内容だということ。ここが私的おすすめポイントです!

親による子供虐待・自殺・歩きスマホ・生活保護・介護苦・孤独死…

今の世の中の問題。身近な問題。とってもリアルに描かれています。

そうした現実的な面と、死後の世界という非現実的な面が交差する…その中で自分ごととして考えてみたり、立場を変えていろんな感情味わえたり…

ちょっぴりハードで時々重くはありますが

まっっっったく飽きがこない漫画です!

コミックパンチでも無料で読めます!

【死役所】と検索すると、たくさん無料で読めるサイトが出てきますので是非♪

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