【人らぼインタビュー第7弾】農家×アートで日本の農家の発展を目指す!農民画家 志村さとみ

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

今回のインタビューは我が地元。山梨県にて!

高校からの友人である志村さとみさんにインタビュー!

志村さとみさんとは、個人的に武勇伝レベルの思い出が多すぎて伝記が書けそう…(笑)

そんな彼女も今ではママ!(もうすぐ出産)絵画を書いて個展を開いたり、独立してぶどう畑を持ったりと精力的に活動しているんです。

今回は、そんな農民画家!?志村さとみの活動と今後の展望についてインタビューしていきます!

志村さとみさんプロフィール

  • 志村さとみ
  • 山梨県出身/山梨県在住
  • 今年31歳
  • 絵を通して農家の素晴らしさを伝える【農民画家】として活動中
  • ぶどう畑を1から営む
  • 出産を控える妊婦(2019年1月現在)

経歴

【18歳】上京。美大に通う。

【22歳】一度山梨に戻り就職。

【23歳】中国に1年間語学留学。中国語を学ぶ。

【25歳】山梨に戻り、ワインの醸造用ぶどうの栽培の仕事に就く。ここで農業の基礎を学ぶ。

【27歳】結婚。

【28歳】会社を辞め、農業大学校に通う。独立に向けて本格的なぶどうの勉強を開始!

【29歳】独立。畑を借りてぶどうの苗木を植える。

【30歳】出産を控え、現在は自分のペースで絵を描きながら、Myぶどうを見守る専業主婦。

農民画家について深掘りしてみよう!

あかりんご: 農民画家って初めて聞きました!農家!?画家!?どんなことをしてるんですか?

志村さとみ: 農民画家…まさに私がやりたいことが掛け合わさった言葉でして!

…詳しく聞きましょう!!!

農民画家の活動内容は?

・農業をテーマとした絵を描いている。

・個展を開き、農家に関心を持ってもらう啓蒙活動をする。

・自身がぶどう畑を1から営み、農家として商売を成り立たせる。


まさに農家×画家!

ひょっとしたら趣味で絵を描いてる農家さんは他にもいるかもしれないが、志村さとみさんはその先を思い描いた活動をしています。

それはさとみさんが思い描いているステキな作戦…

自分の絵を通して農業に興味を持ってもらいたい!

という想いで、農業をテーマとした絵を描いているさとみさん。

もちろん絵だけでは興味を持つまでに至らない。そう考え、2018年は東京・山梨の2箇所で個展も開きました。

「美術で農業に貢献したい」と言って農業をテーマに絵を描いても、その絵を見て「農業は素晴らしい、農家を応援しよう」となる人は少ないと思います。じゃあ美術で農業に実益をもたらすには?ということで、今回は個展会場で農産物を販売します。志村さとみさんのFacebookより抜粋

個展では農作物なども販売の他に

若手農家さんへのインタビュー記事や名刺の配布・山梨への移住情報なども併せて発信しました!


山梨市移住計画ホームページ

やまなし暮らし支援センターホームページ


こうしたリアルで人と繋がるイベントは、農家さんの売り上げ貢献にも繋がるし、知名度・人脈も広がる…いいキッカケになりますよね!

※個展は今後も開催していく予定です!

農民画家として活動する理由・きっかけ

きっかけは人の役に立ちたい(自分の価値の証明)という気持ちからでしたよ。

自分の持ってるもので何ができる?と考えた時に

農業をテーマにした絵を描き、それが農家の人へのねぎらいになり、より多くの人に農業の素晴らしさを伝えられたらな!と…。

結果それが

農業に関わる人を増やし

日本の農地を守ることに繋がり

更には世の中の貢献まで繋がる。

そこをイメージしています。そこを目指して活動しています。

メディア

山梨県の新聞で何度か取り上げられています!




雑誌にも。

同志の輪を広げたい!

志村さとみさんのこうした活動は、山梨県のみならず

広く見れば、各地方自治体が行なっている移住計画にも繋がる活動です。

しかし一人の力は限界がある。

志村さとみさんはこの冬出産を控え、子育てという大仕事もあるので

少しずつコツコツ絵を描きながら、活動を続けていくそうです。

同じ想いを持った農家さん・農業に興味関心がある人は是非、志村さとみさんにご連絡を!!!

志村さとみさんFacebook

農業は子育てと同じ

そう言われています。

親が子にどれほどの愛情とエネルギーを注いでいるか…。

私達が普段食べている農作物も、同じなんです。

農家さんが真心込めて一生懸命作ったものを口にしている。あまりにも日常化しすぎて、作り手のことを想うキッカケは、なかなかないように思います。

今回私もさとみさんと話して、改めてそのことを考えさせられました。


どんなに寒い日も、暑い日も欠かさず畑に行き、無事に収穫の日を迎えるまで育て上げる…

苦労多くとも

【人々が生きていく上で必要な食べ物を作っている】

と誇りを持って働く農民たちの姿を、これからも描き続けていきたいです!

そう語る志村さとみさん。

これから母親になり、我が子と共にぶどうを育てていく。

収穫は約3年後。

さとみさんの想いと愛情がたっぷり乗ったぶどう…非常に楽しみですね!

収穫後はぶどうの販売も開始。

↑このようなまっさらな土地で1からぶどうを育てていく…

さとみさんのこの経験は、これから農家を始めてみたい人の勇気やキッカケになることでしょう!

また、自身の経験を元にノウハウを伝えたりと、お手伝いもしていきたいそうです。

わたくし あかりんごも、将来自分の家族の食べる分だけでも農作物を作っていきたいなと思いました!

その時は是非!志村さとみさんに色々教わりながらチャレンジしてみることにします♪

新たな働き方・生き方の1つとして

第二の人生の幕開けとして

田舎移住・農家への転職…視野に入れてみてはいかがでしょうか♪

志村さとみさんへのメッセージはFacebookからどうぞ!

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