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映画【ボクの妻と結婚してください】自分の命をかけて幸せにしたい人がいること…それこそ尊く幸せなことだ。

どうも*映画大好きあかりんご(@akari_presents)です!

呼吸困難になるほど泣けて嗚咽の
映画を観ました。

【ボクの妻と結婚してください】

画像引用:Yahoo!映画より

あかりんご
あかりんご
もうさ…タイトルからして泣けるでしょ。

その前に…「ボクの妻と結婚してください」ってどういうこと!?
どういう心境!?

ひたすらハテナが浮かびます。

でもそのタイトルの謎が解けた時
大粒の涙がボッタボタ溢れ落ちて止まりませんでした。

この映画から感じたことは

自分の命をかけてでも幸せにしたい人がいることは、人生における最上の喜びなんだってこと。

それほどまでに大切な人と出会えたこと自体

幸福で、奇跡的で有難いことなんだってこと…。

私自身も結婚し、自分にとって大切な人が増えたからこそ

この映画から感じるものは大きく、学ぶこともたくさんありました。

【ボクの妻と結婚してください】あらすじ

画像引用:CINRA NETより

バラエティ番組の放送作家を務める主人公「三村」は、世の中の出来事を【楽しい】に変換しながら
仕事にプライベート…楽しみながら充実した日々を過ごしていた。

しかしある日、肝臓癌により余命6ヶ月と宣告を受けてしまう…。

ショックを隠しきれない主人公は、なんとか【楽しい】に変換しようとするものの
なかなか難しい…。

そんな中、とある企画が頭の中に思い浮かんだ。

それは

妻の為に新しい旦那を見つけること。

遺された家族を支えてくれる、新しいお父さんを見つけること。

死んでしまう自分の代わりに…。

そんな奇想天外な【人生最期の企画】を掲げ、残りの命をかけて駆け回る主人公と
家族の絆を描いた感動のラブストーリー。

では、ストーリーを振り返りながら
この映画の魅力をお伝えしていきます*

自分の死期を知ってもなお、愛する人の為に自分ができることを考える

もしも自分が余命宣告を受けたら…?

絶望…。

真っ先に考えることは「残された時間何ができるか?何がしたいか?」だと思います。

けれど主人公三村は、家族の為に何ができるかを一生懸命考えました。

家族にとっての幸せは、自分が生きて側にいること。それは自分にとっても幸せなこと。

もちろんそんなことはわかっている。

しかし叶わない以上、できる限りのことをするしかなくて…。

それはとても悲しいことだけど…

人生の最期、誰かの為に全力を尽くすこと。
命をかけても幸せにしたい人がいること。

それはそれで幸せなことだとも思う。

妻の再婚相手を見つける為に行動する

主人公は病気のことを家族に言いません。

言ったらこれまでの日常が変わってしまう。

それに【病人の父・夫】になってしまうから。

なので内密に自分の最期の企画を実行させるわけです。

内心「絶対、彩子(妻)は怒るよな〜」

と思いながらも、どうしても再婚相手を見つけたい!

そこで知り合いが社長を務める結婚相談所に相談。


結婚相談所の社長(主人公と昔からの知り合いである女性)は依頼を聞いて

「自分の妻の結婚相手を探してほしい!?正気!?」と言います。

当然の反応でしょう。

でもそこで主人公は打ち明けます。

「自分、末期癌なんですよ。だから自分の代わりに家族を支える相手をどうしても見つけたくて」

結婚相談所の社長は驚きを隠せず動揺しながらも

「私も共犯よ」と、主人公の企画に乗るのです。

見つけた!運命の人

妻にぴったりな相手を見つけた!

とはいえ、主人公が勝手に思ってるだけで…

相手も妻も、なんの事情も知らない
(妻は夫が死んで、その夫が自分を再婚させようとしてるなんて夢にも思ってない)

そんな二人をくっつける為に必死に色々する…

そこまでする!?というくらい、主人公は努力してて…
切なくなりました。

だって

愛する妻の再婚相手を探すなんて、通常メンタルでは持ち堪えられない

自分が死ぬことですら辛い事実なのに…。

それを超えられる強さは
やはり妻への深い愛の証なのでしょう。

妻の夫へ対する深い愛

ある日、ついに夫の病気を知る妻。

(知るキッカケとなった出来事も、非常に心苦しいのですが…)

夫が死ぬそして自分の為に新たな再婚相手を探してる

そんなの、受け入れられるはずがありません。

最初は怒りを露わにします。

「なんで隠してたの!?」と。

しかし夫の強い想いと願いを受け…

夫の最期の企画(願い)を叶えてあげよう。

と立ち上がります。

あかりんご
あかりんご
妻の愛も深いよ…深いよ…

「一緒にいたい!」という自分の願いよりも夫の願いを叶えることを優先させるわけですから。

夫婦と再婚相手の謎の3ショット

「夫の願いを叶える」と決めた妻は
再婚相手と会うことにします。

まだ生きてる夫と、再婚相手と3人…
3人ともそれぞれ複雑な気持ちを抱えていたことでしょう。

妻と再婚相手の共通の想いは
「もうすぐ亡くなる彼(夫)の為」

その為に動いたんです。

妻と再婚相手の結婚式を見届ける夫

クライマックスはこの結婚式じゃないでしょうか…。

普通なら幸せと希望に溢れる結婚式…

バージンロードを手を組んで歩く二人は、紛れもない現夫婦。

しかし、妻を手渡しする相手は再婚相手。
その瞬間の切なさと言ったらもう…!!!

更にその場で、現夫が妻のプレゼンテーションをします。

「朝弱いので要注意…」など、愛を感じる
注意事項と共に…

その上で「よろしくお願いします*」と。

夫婦の愛は最期の最期まで強く温かなものだった

「ボクの妻と結婚してください」

実に不思議で非常識的なことである…
それに
側から見たら奇想天外なアイディア…

けれど根幹は一緒なんだよね。

愛する家族の為に何ができるか?という想い。

自分ができることを精一杯する。
シンプルに、まっすぐに。

そしてそんな想いは、見事に家族を1つにした。
 
死んでしまう父と、残された母子だとしても

最期の企画をやり遂げて、満足感と安心感を得て旅立った父を見届けたからこそ

残された家族はその後も力強く歩んでいけるんだろう。

寂しさと、楽しい思い出を胸にしまって…

まとめ

愛する人の為に自分ができること。

私たちには今現在、無限の選択肢がある。 

あるにも関わらず、どれだけのことを実行できているだろう?

そう考えさせられました。

悲しいけれど、日頃
家族や大切な人に言えない感謝や愛情は、トラブルが起こることで気付かされることが多い。

それほど、今の幸せは「当たり前」と思ってるし

この日常がこれからもずっと続くと思い込んでいる。

でも実際そうではありませんからね。

どんな時でも
「大切な人の為」に思うこと・やりたいことがあるなら、実行していかなきゃ。

そう強く思いました。

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あかりんご
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どうも。
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あかりんごです。

30代。
もの書き/いいものプレゼンター
料理人の旦那と二人暮らし。
束縛を嫌う自由気ままな“ゆる新米妻”です。

 

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