【学校は行かなくてもいい】不登校でも問題ない!自分らしい生き方と居場所があれば大丈夫。

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

小幡和輝さん著「学校は行かなくてもいい」を読みました。

著者の小幡和輝さんは、なんと!不登校から高校生社長になった人なんです!

そして自身の経験と実績を元に
不登校でも大丈夫な生き方】を世の中に伝えています。


この本も

◆不登校の何がいけないの?
◆不登校でも大丈夫な生き方がある
◆自分で決めていいんだよ
◆周りの大人は、子供から選択肢を奪わないこと
◆人はどんな状況下でも居場所があることが、なにより大切

だということを教えてくれます。


私は小中高と、学校が大好きな子供だったので、学校に行くことが当たり前でしたが

この本を読んで
学校に行かなくても何にも問題ないこと

がわかりました。

そして

自分の子供が「学校に行きたくない」と言っても、「わかった!じゃあなにをしようか?」と、一緒に居場所を作る。そんな親でありたいと思いました。

この本を読むと
不登校でも他の人と変わらない生き方ができること。

その生き方の幅と、選択肢を誰もが持ってることを
痛感します!

あかりんご
あかりんご
まさに親子で読みたい【正しい不登校のやり方】そのものです!

試し読みはこちらから

では
本書の内容に沿って、私が感じたことと共にまとめていこうと思います。

不登校の理由は「なんとなくの違和感」から始ま

小幡さん自身、不登校のきっかけは

なんとなく学校に行きたくない」と思い始めたところがきっかけだそう。

周りの大人たちは「どうして行きたくないんだ!」と責めるが、なんせ本人も明確な理由がわからないのだから、答えようがない。

それに不登校になる理由は人それぞれ!

不登校の理由が
◆イジメられてるから
◆勉強が嫌いだから
などの、わかりやすい理由ばかりではないことを
大人たちは頭に入れておかなくてはならない。

そう思いました。


それに、その理由がわかったところで大人たちはなんて答えるんだろう?

例えば

「イジメられてるから」という子供への解決策が「負けるな!」だったら話にならないですよね?

どれほど苦痛なことか、気持ちがわからないからそういうことが言えるわけです。

イジメによる自殺が多い世の中…

本人が学校に行きたくないと訴えているのに、それを説き伏せるようなことは

時代遅れかもしれない。

本書の冒頭部分を読んで、私はそう感じました。

学校は何のために行くの?

日本では義務教育という制度があり、当たり前のように学校に行き卒業してきたわけだが

はて、学校って何のために行くんだろう?

私なりに今更ながら考えてみました!

学校へ行く理由①コミュニティ作りと人間関係を学ぶ

これは私自身の体感ですが、学校に行くことによって友達がたくさんできて、とにかく
楽しい思いをしたからですね。

当時はコミュニティとか人間関係とか、意識してたわけではないですが。

振り返るとその重要性を感じます。

コミュニティや人間関係を学べる?
これまで過ごした親族というコミュニティから一転
【友達】という他人から成り立つコミュニティを持つことで、様々なタイプの人間に触れ、考え方を学べる。

それから、自分勝手なワガママが通らない
他人とのコミュニティで、協調性を学ぶ。

人と協力すること、仲を深めることを経験する!

などが考えられます。

こればっかりは、親が教えて身に付けれることじゃないですから。

実践あるのみ!なのです。

学校へ行く理由②学問を学ぶ

1番わかりやすいのはこの学問。国語、算数、理科、社会、道徳、家庭科、体育、保健…
これからの時代はプログラミングも!

この日本で生きていく上で、最低限の学問を教えてくれるわけだが

これに関しては
学校に行かなくとも学べると思います。

そう!

それだけなら、学校に行かなくとも問題ないんじゃないの?

ということがポイントなんです。


ちなみに
この本では
学校に行かなければならない理由はない

ハッキリ言っています。

学校にいかなかったが、起業して社会的に貢献している著者が言うのだから
それも正しいのであろう。

あかりんご
あかりんご
私は学校がすごく楽しくて、行って良かったと思っているので
これも正解なんだよなぁ。

学校に行く意味だって
自分自身で見出すものだと思います。

義務教育だからといって
どれだけ学校に行け!と言ったって

実際に学校へ行った子供がどう感じるか。それが大切なのです。

学校へ行くという事実より、学校へ行ってどうなったか?が大切!

義務教育の【義務】の意味を勘違いしていた…!

私は

義務教育だから子供は小中学校に通わなければいけないと思っていました。

実際
そう思ってる大人は多いのではないでしょうか?

でも実はそうではなかったのです!

義務教育の義務とは
市町村が区域内に学校を作らなければならない。という義務のこと

なんだー!勘違いしていた!

教育を受けれる場所は学校しかない!という狭い視野しかないと

教育を受けさせる義務=学校に行かせること

と結びつけてしまうのです。

大人の狭く凝り固まった思考で、子供の選択肢を狭めることのないようにしたいですね。

学校にどうしても行きたくないなら行かなくていい

「学校行きたくない…」行くのが苦痛なら

学校行かなくて大丈夫!

だって苦痛なんでしょう?

それを続けたら
精神すり減らして、あなたがあなたじゃなくなって
最終的には自殺…

そんなのまっぴらごめんでしょう!

だから、そうなりそうなら回避しなくては!

自分の意思で決めていいんです。

周りの大人は
そんな子供の自主的決断を、応援してあげることが大切!

「そっか!そしたら、なにする?なにしたい?」と、聞いてあげましょう。

そして
学校に行かなくても居場所を作ること。

まずは家族。
学校に行かない我が子を「恥ずかしい」なんて思わずに、受け入れてあげること!

学校という居場所をなくした上に
家族にも冷たくされたら、どこにも居場所ない状態になってしまう…

そうならないように!

そして学校に行かなくても、代わりに学べる環境と友達を作るコミュニティを提案してあげること!

これさえあれば
学校へ行ってる人と、違いはありません。やってることはほとんど同じ。
得れる結果もほぼ同じ!
(どの環境下でも、結局は本人次第なので)

大人たちよ。【正しい】の基準はなんなのか?

「学校に行きなさい!」
口うるさく言う大人

◯◯しなければならない!
これはダメ!あれはダメ!

それらを言う人たちは自分の中に
正解や常識があるからだと思いますが

その基準は一体何なのか?

小中高、なんなら大学まで出た方がいい!
と言いますが

何がいいのかしら?

私の父は中卒ですが社長です。

かたや良い大学を出ても、息の詰まった生き方しかできていない大人もいます。

公務員でもセクハラをして逮捕される人もいます。

小卒ですが起業して大成功してる人もいます。

それと同じで
不登校でも自分の好きなことを見つけ没頭し、ある道で成功したり、小幡さんのように社長になって、自らの生き方と経験を発信し
たくさんの人の勇気になっている人
もいるわけです。

何をしたら正解で
何をしなかったら間違いなんてこと、ないんです。

あかりんご
あかりんご
この本の中に小幡さん以外の【不登校成功者】がたくさん出てきます!
正しいの基準が何かも答えられないような大人の意見より、こうした成功者の生き方に注目すべきです!

【まとめ】一度きりの人生だからね!

一度きりの人生。
自分だけの人生。

まだまだ先が長い時

学校だけが全てじゃないよ。

もちろん嫌じゃない限り、学校に行ったほうがいいと私は思います。

なぜならば、私にとって学校は【楽しい遊び場】だったから♪

勉強なんてそっちのけ。
アルバイトが禁止な学校だったのに、校則違反バリバリでアルバイトに明け暮れた日々。

友達に会うのが楽しみで
学校に行ってた。

恋もたくさんしたし

だからオススメできる。

でも、そんなの人それぞれだから!

自分の感情を大切にして

無理することない。
ストレス溜めることない。

周りの人も
無理させること・ストレス溜めることを避ける協力をしてあげよう!

これは社会問題。

世間の目とか
心無い発言が、不登校で悩んでいる子供やその家族を追い詰めるのです。

そうではなく
一人一人がイキイキと、のびのびと生きれる世の中だったら

どんなに素敵でしょう♪

世間はすぐには変わらないけど
家族や地域…小さなコミュニティーから変えていけるはず。

悩んだり、困ったりすることがあれば
そこを乗り越え立派な大人になっている
小幡さんのような大人に相談しよ!

みんな素晴らしい可能性を秘めているんだから!

小幡和輝公式ブログ

2018年から始まった、不登校の本人と保護者向けのイベント
#不登校は不幸じゃない

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