【閲覧注意】毛虫皮膚炎の恐怖!毛虫に刺されなくても発症することがあると初めて知った

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

私の父が毛虫皮膚炎になりました!

その恐怖といったら
もう…!

知ってました!?

毛虫に直接触れなくても
毛虫の毒針が風で飛んできて、それにより皮膚炎を起こすことがあるんです!

恐怖…

以下、閲覧注意画像です!
(毛虫皮膚炎の画像です)














ひゃー痛そう…

ひゃーかゆそう…

これは川で泳いでいたところ発症しました。

※毛虫の姿は見えず、葉っぱについた毒針が原因だったようです。

※病院に行き、塗り薬を塗ったので今はすっかりよくなりました!

が、かゆくてかゆくてたまらなかったそうです。

毛虫皮膚炎とは?

毛虫皮膚炎とは、毛虫によって引き起こされる皮膚炎のことを指します。

その原因は毛虫の体にびっしり付いている毒針毛(どくしんもう)という毛!

この毒針毛が人間の皮膚に触れると、かゆみ・赤み・発疹などが現れます。

この皮膚炎の恐ろしいところは
毛虫に直接触れなくても(刺されてなくても)引き起こすということ…

つまり
風で飛んできた毛虫の毒針でも皮膚炎になるのです!

ひーーーっ

風で飛んできた毒針が洗濯物に付着して、その洗濯物を着たことによる発症もあるんです。

毛虫皮膚炎になってしまったら!?

かゆみや痛みが出ますが
絶対にかいてはダメです!
毛虫の毒針が皮膚の奥に入ってしまったり、炎症が広がる恐れがあるからです。

「ヤバイ!毛虫にやられたかも!」
と思ったら
毒針を取り除くイメージで、シャワーで洗い流したり
ガムテープで皮膚をペタペタしてみてください。

冷やすのも効果的です◎

そして病院に行きましょう!

毛虫皮膚炎を避ける方法は!?

痛い!かゆい!毛虫皮膚炎を避けるための方法は…

木が生い茂る場所に行く時は、肌を出さない

今回の私の父のように、川遊びをしに行った山の中で

葉っぱについた毛虫の毒針毛にやられるケースもあるので

肌を露出させないことです。

夏でも山や川に行く際は、長袖長ズボン必須です!

先手必勝で毛虫を駆除する

毛虫は蛾の幼虫なので411月に大量発生します。

抜け殻にも毒が残っているので、油断も隙もありません。

なのでとにかく、毛虫が現れそうな場所に先手必勝!打っておきましょう!

毛虫は葉が柔らかく、豊かに生い茂る木を好みます。

(※特に桜や梅、紅葉、カエデ、椿、さざんか等)

毛虫が現れる前から
木酢液(100倍に薄めたもの)を木に散布しておきましょう!

毛虫対策

そしてこまめに葉をチェックしましょう。

駆除した毛虫の死体も毒針があります!触らないでください!

毛虫が大量発生している場所の近くでは、洗濯物は中に干す

避けようがないのが、風に乗ってきて洗濯物に付着した毒針です。

目に見えないので

気付かずに着てしまったら…恐ろしいです。

毛虫の時期になったら

洗濯物の干し方に工夫が必要です。

まとめ
◆毛虫が現れる4〜11月注意
◆毛虫の姿が見えなくとも、毒針が飛んできてやられることがある
◆毛虫の毒にやられたら触らず洗い流して病院へGo
◆毛虫を避けるには駆除か刺されないように肌を保護すること

自然と上手に付き合っていこう♡

毛虫にぞわーっと恐怖を感じる今日この頃ですが…

この地球で暮らす以上、自然と共存していくことは避けられないですし

毛虫も存在してバランスを保っているので…

その存在に怯えつつ(笑)上手に対策していきましょう!

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