映画【しあわせのパン】に学ぶ。北海道でのゆるやかな暮らし。心がほっこりハッピーになる「与える」ということ。

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

しあわせのパンを見ました!

しあわせのパンあらすじ

原田知世と大泉洋が主演北海道・洞爺湖のほとりの小さな町・月浦を舞台に、宿泊設備を備えたオーベルジュ式のパンカフェを営む夫婦と、店を訪れる人々の人生を四季の移ろいとともに描いたハートウォーミングドラマ。りえと尚の水縞夫妻は東京から北海道・月浦に移住し、パンカフェ「マーニ」を開く。尚がパンを焼き、りえがそれに合ったコーヒーと料理を出すマーニには、北海道から出ることができない青年や口のきけない少女とその父親、思い出の地を再訪した老夫婦などさまざまな人々がやってくる。引用:映画.com

画像:映画.com

舞台は北海道。主人公は みずしまくんとりえさん。

この映画は最初っからかわいい子供(女の子)のナレーションが入っています。

途中

「この夫婦のことをずっと見ていたくなりました。」

と言っており

これはいったい誰の目線の声なんだろう???とずっと疑問でした。

その答えは映画の最後にわかるんですけどね!♪

春夏秋冬それぞれの人生ストーリー

この映画は全体を通して4部構成になっています。

春夏秋冬、季節の移り変わりと共に様々な登場人物が登場し、みずしま夫妻を中心に物語が展開していきます。

彼氏に沖縄旅行をすっぽかされて、傷心のカオリがマーニーにやってくる。すっかり落ち込んでいたが、みずしま夫妻や北海道の人々のおもてなしにより、徐々に傷が癒えていく。

バス停に一人ポツンと少女の姿。りえさんは優しくマーニーに招き入れホットミルクをふるまう。そのうち少女の父親も登場し、家庭の事情が見えてくる…

大雪の北海道。とある夫婦が50年前の新婚旅行ぶりにこの地にやってきた。星を見たいと言っていたが…実は余命いくばくもない妻のために…

出逢いと別れ…みずしま夫妻は一番欲しかったものを手に入れる…

このように春夏秋冬、それぞれの人の人生が出逢いによって変化していく様が映し出されています。

この映画のステキなシーン

画像:映画.com

手作り料理を囲んでの素敵な食事シーン。【カンパニオ】という言葉が出てきます。カンパニオ…語源はパンを分け与える人たち。

仲間という意味。それは家族の原点。

素敵だなと思いました。普段パンでここまで思わない…でもこの映画では、そうした何気ない幸せを噛みしめることができる映画でしたの。

ここに縁あって集った人たちが、こうしてパンを分け合い共に過ごす。

そして乾杯しよ。

乾杯の数だけ幸せになれる。というヨーロッパのことわざ。

嬉しいことがあっても、残念なことがあっても乾杯。

1日の終わりを誰かと乾杯して締めくくれたら、それはとても幸せなこと。

と、そんな生き方を語っていました。

この映画から伝わってきたこと

自分たちの信じることを心を込めてやる。地に足ついた人間らしい暮らしがそこにはある。カンパニオ仲間と共に。

それにこそ幸せがあるような気がします。

と、登場人物のおじいさんが語ります。

それぞれの人生が続いていて、だけど必ず交わっている。一人で生きてる人なんていないので。その上で、人が感じる幸せって共通する部分があるなぁと改めて感じました。

なにかを共有する相手がいるって、それだけで幸せなんだなー。

クライマックスが素敵!※ネタバレです!

2人がお店を始めて2年目の記念日、みずしま夫婦は大量のプレゼントを用意します。それはマー二に来てくれたお客様一人一人にあてたプレゼント。

なんかここのシーンとか、とにかく幸せなんです。空気感が!

そして…

シーンは変わってみずしま夫婦の会話

りえさん「来年のお客様決まったよ!」

みずしまくん「え?そんな先のお客様?どこから来るの?」

「ここ!」と嬉しそうに自分のお腹を指差すりえさん。

…ヤッターーーーー!と叫ぶみずしまくん。

あーーーーハッピーほっこりー!!!!!!!私はここ叫んでニンマリ(笑)

そしてそして映画の冒頭から出てくる、可愛い子供のナレーションの正体が…!

みずしま夫婦の赤ちゃんの声だったんです!

まだりえさんのお腹に宿る前の、魂の状態かな?が2人の幸せな日々を見てきて

【よし!このママのところに決めたー!】みたいなかんじのストーリーが繋がっていて。

すごく良かったです!

素朴でシンプルな暮らしにちょっぴり憧れました*今の自分には想像できない暮らしですけどねっ!

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