ドラマ【パーフェクトワールド】名言と共に学ぶ。人と人が支え合って生きる・困難を乗り越える姿。

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

2019年4月スタートの関西テレビ/フジテレビ系のドラマ『パーフェクトワールド』

見ました!

人間の本質を直視でき、生き方や人との関わり方など考えさせられるドラマでした。

パーフェクトワールドあらすじ

大人になって偶然再会した【初恋の人】

しかし初恋の彼は、事故による下半身不随で車椅子になっていた。

障害者の彼と健常者の主人公。二人はどうしようもなく惹かれていく。

しかし二人の前には様々な壁が現れる。

もがき苦しみつつも、お互いを想い別の道に進むが…

二人の成長と周りの人との関わり合いを通して

人と人。生き方。

多くのことを考えさせてくれるラブストーリー。

パーフェクトワールド公式サイト

いつ死ぬかわからない!今しかない!

「いつ死ぬかわからないのに…俺には次はない!俺には今しかないんだ。」

これは誰にでも言えることですが、一度死に直面した樹だからこそ、その言葉に重みを感じますね。

失うだけじゃない

障害を負って

いろんなことが出来なくなって、諦めなくてはならないことがたーくさんあるけれど

失うだけじゃない。

自分にしか出来ないことだって、きっとある。

前を向いて進んでいる姿を見て、勇気をもらえる。

一緒にいて背筋が伸びる。

恋愛は少なからず自己犠牲が必要

「自分の幸せのために誰かを犠牲にしたくない」と彼は言うが

どうして障害者と一緒にいると健常者が犠牲になるのだろう?思い込みじゃない?
そういう彼女。

それに少しくらいの自己犠牲を覚悟できないようじゃ、恋愛なんて誰ともできないよ。

本当にそうです。

普通の恋人同士ですら
どちらかが何かを失ったり、我慢したり
少なからず犠牲は出ますよ。

そこを譲り合ったり、妥協できないようじゃ
誰かと歩んでいくなんて難しいですね。

父親に結婚を認めてもらう為に想いをぶつける

障害がある人と結婚する=介護をしなければならない

そんな苦労を娘にさせたくない。

親心です。

「もしもの時に娘を守れるのか?」
との問いに

今度は力強く答えます。

出来ないことが、あらかじめわかってるからこそ
前もって準備することができる

その言葉に、父親は返す言葉が見つかりません。

そして父が恐れる【もしもの時】が、今まさに起こってしまいます。

一刻を争う中、車椅子から降りて体を引きずって
父を助ける彼。
そのおかげで父は一命を取り留めます。

自分もその立場になってみて、ようやく気付くことがある

父は倒れた後
自分がリハビリをする側になって気付いた。

娘を背負える人に娘を渡したい。と思っている。

しかし

物理的に背負うことだけが【背負う】ではない。それに気付いた…と。

背負う・支えるは
その存在や言葉だけで出来るんだ。娘にとっては、物理的に支えられる男性より
一緒にいて幸せな人がそばにいる方が
その存在だけで
支えになるんだ…と気付きます。

父は
「障害者を弱者として見ていた自分を恥じてます。

娘をよろしくお願いします。」
と彼に言います。

もう

もう

号泣ー!!!

親心もわかるし(親じゃないから完璧にはわからないが)娘の気持ちもよくわかる!

溝は広がり、たくさんぶつかったけど、その経験を通して
一番大切な本質に気付くことができたんです。

たとえ血の繋がった家族でさえも
分かり合えるまでには時間かかりますよね。何事も…

人間はみんな対等

障害は、たしかにわかりやすいハンデかもしれないけど

弱点や欠点がない人なんていないでしょ?

てことは、みんな対等なんじゃないかな?


その通りです…

目で見える情報だけで人を判断するな。そういうことです。

幸せな苦労だから喜んでする

彼は彼女に「苦労かけるけど…」と言いますが

彼女からすると愛する人と過ごす日々の中での苦労は、幸せな苦労だから喜んでする。

苦労というものに対しての見方が変わりますね。

たしかに自分の夢に向かっての苦労や、誰かのために自ら進んで取り組む苦労は

苦労とも感じないですよね!

マイナスをプラスに変える

障害を負って良いことは一つもないと思っていたけど

この体になっていなかったら、彼女と出会っていなかった。

それこそ人生最大の出来事だったと。


人は誰でも出来ないことがたくさんある。

障害者でも健常者でも変わらず、欠けているところがある。

欠けてる部分を補い合えるパートナーや友達、家族を見つけることができれば

この世界は輝いて見える!

どんなことがあっても
支え合って人は乗り越えていけるんだ。

そんな力強いメッセージを受け取りました。

まとめ

生きてる限り、みんな平等!

私たちはたまたま五体満足で、何不自由ない人生を送れてるけど

一人一人決して完璧な人間ではない。

そんな人間どこにもいない。

だから人と人とが支え合って生きていくんだ。それが社会であり、人生そのものなんだ!と、改めて感じました。

自分にないものを持っている人と、助け合ってお互い様で生きていく

そんな関係が築けていること
人がいることに感謝です。

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