あした死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問【ミッション(志)を生きる】

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

今回は
あした死ぬかもよ?

第3章【ミッション(志)を生きる】編でございます!

【質問15】あなたが生きることで、幸せになる人はいますか?

志とは、個人の願望を超えみんなの喜びに繋がる【使命(ミッション)を持つ】こと!

使命とは、その命を誰かのために使うことです。

自分の人生は、これまで人に喜ばれるような人生だったか?
自分が生きることで、幸せになる人はいますか?

たった一人でいい。

自分が生きてることで、誰を笑顔にしたいですか?

そう問われます。

【人に喜ばれるような人生】これはシンプルです!

だって、私たちがこの世に生まれただけで親は大喜びですから。

そして元気に育つ…生きている。そんな当たり前のようなことでも、親にとってはそれだけで喜ばしいこと。

私たちはまず、生まれてからここまで生きているだけで
人を喜ばせているし、幸せにしているんです。

ではこの先は?

誰を喜ばせたい?笑顔にしたい?
自分で考えていくんです。

たった一人の為にだったとしても、それが自分自身に向けたものだとしても
どんなに些細なことだとしても
私たち一人一人に存在価値があります。必ず。

ですがどうせなら

せっかく頂いたこの命、【自分の使命】に気付いて全うする
そんな生き方が出来たらいいですね!

【質問16】なんのために、この命を使いたい?

特攻隊。

かつてこの日本を守るために、自らの命を武器と化し、敵に突っ込んでいった部隊。

彼らは「日本のために」と命を使った。

今の時代はそのようなこと、決してありません。

親であれば「子供のため」

家族のため、愛する人のため…色んな形がありますが…

なんのために命を使いたいですか?

なんのために働いてますか?

そういう問いです。

私は自分のため。そして、自分の周りにいる大切な人のために、この命を使いたいな。

【質問17】おじいちゃん、おばあちゃんの名前をちゃんといえますか?

自分の命の前に父母の命があり

その父母の上には更に父母がいる…

そうして9世代遡る頃には、自分のご先祖様は
1022人にも及ぶそうです。

自分の命までに
数々の命のバトンリレーが行われているわけで。

ご先祖様の最先端にいるのが私たちなんですよ!
すごくないですか!?!?

ありがとうという言葉の意味
ありがとうは「有難う」これは、めったに起こらないこと。
つまり、有ること自体が難しい。そんな時に心から有難い…。
それが有難うの由来。

私たちの命は有難い
奇跡のような命なのです。

さぁ、何に使う?

あ、質問についてですが

このファミリー・ツリー(家系図)どこまで書けますか?

先祖から受け継いだ命の結晶。

【質問18】あなたでないとできないことって、どんなことですか?

自分にしかできないこと

考えたことありますか?

自分にしかできないこと=自分の役割(ミッション)

これを見つけ、持った時に人は魂が宿るそうです。命のエネルギーが巡るんです!

そのミッションは、自分次第で無限大に広げることができる。

なんだってできます。

さぁ!自分の命を何に生かすか?

自分にしかできないことを見つけ、ミッションに魂燃やしましょう!

【質問19】死後、あなたは、誰の記憶に残るだろう?

「淡々と過ぎていく普通の毎日が幸せの本質」

生きてること・目が見えること・話せること・耳が聞こえること・歩けること…
無限大にある【当たり前の今の状態】

これこそ幸せですね!

それ以上でもそれ以下でもない。

まず私たちは幸せなんです。
幸せがベースにあって
そこから
より一層幸せになるために未来に進んでいくわけです。

そうやって人生、つむいでいくわけですが

私が死んだら誰の記憶に残るのだろう?

そんなことを考えたこと、ありますか?

んー。今死んだら、誰よりも早く死ぬわけなので生きてる周りの人たちみんなの記憶に残りますわな。

でも、今じゃなくてもっと先の未来だったら?

今私の周りにいる人たちがいなくて…
とか考えると

え、いったい

誰の記憶に残るのだろう?

怖くなりますね。

記憶に残るような関係を人と築き
記憶に残るような生き方をする
記憶に残るように【与える】生き方をする

それに限りますね。

人から人へ語り継がれるような人間・生き方なら、何世紀にも渡って誰かの心に生き続けることができます。

歴史上の人物はまさにそうですよね。

その人達の共通点は
それくらい【与えた】人だということ。

どれだけ与えたか

それが人生の中で、非常に大切なことなんですね。

あかりんご
あかりんご
第3章は志について深掘り。自分の生きる意味・使命について考えさせられる章でした。
せっかくの人生、使命に気付きパッション全開で生きていきたいですね!

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