彼氏が亡くなって13年が経ちました!生きてます32歳!

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

7月29日は彼氏の命日。

もう13も経つんです。今でも鮮明に思い出す記憶。だけど悲しみはもうないです。(といったら嘘になるかな?)
ちょっぴり胸の奥が痛むくらい。

悲しみは永遠には続きません。生きている限り、時は進んでいきますから。

記憶や思い出は上に上にと、たくさん積み重なっていくのですから。

【ある日突然彼氏が事故で亡くなった】大好きな人との死別を乗り越えて生きる〜悲しみが感謝に変わり、心から笑えるようになるまで〜

 

13年という歳月

 

こうして振り返ると、あっっっっっという間すぎて信じられない。

と、

32歳の自分が驚くが、当時19歳の私からしても13年後の未来なんて何一つ想像できていなかったな。

ただ確実なことは
13年前のあの日で止まっていないってこと。

確実に時間は進んでる。それを証明しているのが32歳の私なんです。

ここまで【彼の死別】という経験を糧にして、
全力疾走で生きているけど

全ては自ら選択したことで、人生は成り立っている。

そのことを強く、強く感じるんです。

前世にやり残したことを
引き継いでこの世に生まれてくる。
その瞬間から、自ら選択する道は決まっていたのかもしれない!

だとすると、自分の使命は何か?
そこを考え生きていくこと。

私はきっと
こういう経験がなかったら、使命なんて
そんな大それたこと、考えもしなかったかもしれない。

気付かせるための
出逢いだったのかなぁ。とか!

無理やりでも【彼の人生】を意味付ける生き方がしたい
そう願って生きてきた13年間だったなぁと、振り返っています。

出逢いに感謝。

「悲しみは時間が解決する」は本当だよ

これは本当!

当時その言葉にかなり救われた。

「時が解決するのなら、身を任せて今は思いっきり悲しもう。泣こう!」ってね。

とんでもなく悲しい経験をした人は、感情に逆らわず

思いっきり感情爆発させたらいいんです。

例え今は絶望しか感じられなくても、私たちは生きている限り、経験と感情を重ねていくので。

必ず、薄れていきます。

でも決して

亡くなった人・悲しい経験そのものが薄れるわけじゃない
だから
恐れずに進んでいくことだ!

そうしたら、いつからか悲しみより感謝の気持ちが勝ったので*

いつか終わりが来る、その日まで…

この世の誰にも【命の終わり】はやってきます。

終わりが来るまでは時は流れ、私達はひたすら前に進みます。

いつかはわからないけど、終わりがわかっているのなら

全力で生きるだけですよね!

でも全力って?
そんな気合い入ってないし…

という人でも

こうして心臓が動いてるだけで全力ですよ。

体はね!

だからそのことに感謝して
心(魂)を喜ばせる生き方をする。

これが、生きてることに感謝して全力で生きることだと思います!

誰もに平等に与えられた命。

使い方は個人の自由だとしても

【今】があることは決して当たり前じゃない。

失くして気付くのは、もう勘弁。私はね!

一人一人

後悔のない生き方をしていけるよう…!

生き方のヒントや気付きは、たくさん転がっている。

気付いたことを大切に。

一日一日を大切にしていきましょう!

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