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【実体験】恋人と死別した後の恋愛には罪悪感がありました。

どうもっ。恋人と死別した過去を持つあかりんご(@akari_presents)です*

20歳の時、当時付き合っていた彼氏がデートの待ち合わせ途中バイク事故に遭い、そのまま亡くなりました。

関連記事:【ある日突然彼氏が事故で亡くなった】大好きな人との死別を乗り越えて生きる〜悲しみが感謝に変わり、心から笑えるようになるまで〜

あれから10年以上経って
私は結婚し、今は最高に幸せに生きています。

そして死別から結婚するまで、いくつもの恋愛をしてきました。

関連:恋人との死別後…再び恋をするまでを振り返ってみた。

ですが正直、罪悪感はありました。

同じように死別を経験した人は
その後の恋愛に対して【罪悪感】を抱くことがあるのではないでしょうか。

「別れたわけではないのに…。」と。

そんな胸の内を振り返って書き綴ってみようと思います。

恋愛における罪悪感とは?

よく言われている恋愛の罪悪感は
自己肯定感の低さ・自信のなさからくるもの。

例えば
「こんな私で良いのかな?」
「私なんかよりもっと良い人がいるのでは?」
「私なんかが幸せになっていいのかな?」

など。

【私なんか】という自分を卑下する言葉を使う人は、全体的に自信がありません。

それは育った環境(特に親の影響は大きい)によるものだったり、傷ついた過去の恋愛・トラウマによるものかもしれません。

中には「こんなに幸せで良いのかしら?」というポジティブな罪悪感もありますが、この場合は失うことへの恐れという意味合いが強いように感じます。

それでも裏側には幸せになることへの遠慮が込められているのでは?と思います。

そう…

死別を経験した人が感じる罪悪感って
【幸せになることへの遠慮】があるんです。

幸せになることへの遠慮

例えば不幸な人が隣にいたら、自分の幸せ話とか出来なくなるじゃないですか?

それは、その人に対して【遠慮】しているってこと。
私もそういう経験あります。

逆に遠慮せず、自分だけハッピーオーラ全開だと

なんなのこの人…
人の気も知らないで…。

そう思われます。

だから空気を読んでいるんですよね。

これは別に悪いことではありません。

でも、遠慮されることが逆に嫌な人もいるんです。

身近な人だったら尚更

◆水くさいなぁ…
◆そんなに私って不幸そうかな?
◆蚊帳の外な感じで切ないな…

などと思う人もいるでしょう。

亡くなった人に対しても同じです。

亡くなった人に「なんか申し訳ないな」と思ってしまう

亡くなったことは本当に残念だし、悲しいこと。
だからこそ、しばらくは思いっきり楽しむことすら「いいのかな?」って思ってしまいます。

もちろん落ち込んでてそれどころじゃない期間はすごーく長くあるのですが…。

心に少しだけ余裕が出てきて

◆そろそろパートナーが欲しいな
◆寂しいな
◆幸せになりたいな

そう思った時に

「でも」と躊躇してしまうことがあるんです。

特にそれが恋人・伴侶だったら

別れた(離婚した)わけではないのに、他の誰かと一緒になっても良いのかな?と考えてしまうものでしょう。

でもその時期を乗り越えて次の恋に進めたんです。

そのキッカケとなったのは、他でもない亡くなった彼自身でした。

「俺のことはもういいから次へ進んで」というメッセージ

彼が亡くなってすぐ夢を見ました。

夢の中で彼は
「俺は行ってしまうけど、寂しがらないで。ずっとそばにいるから。」と言いました。
(彼からのメッセージ)

その後も亡くなった彼が1日だけ蘇る夢や、一緒に遊んでる夢を見ました。
(これは完全に願望の現れ)

そして月日は流れ、そんな罪悪感や葛藤を感じている時に

形見のネックレスが消えました。

しかも【ペンダントトップ】だけ。

チェーンは付いたままですよ?

不思議すぎませんか!?!?

チェーンは後から買ったもので、そのペンダントトップこそが彼の形見だったのですが…

あかりんご
あかりんご
もうビックリ!こんなことある!?って。

いくら探しても見つからないし…。

そんな不思議な体験から思ったんですよね。

ああ。これは彼からのメッセージだと。

もう俺のことはいいから、次に進んで。
探さなくて(追わなくて)いいから。
探してもどこにもいないんだからね。

そんな【今を見ろ!】というメッセージだと感じたんです。

そこで一つ吹っ切れましたね。

「ありがとう」と言って、その後一切
彼にまつわる思い出の品を身につけるのは辞めました。

次の恋へ進むのは、亡くなった人を忘れるものでもなく卒業。

失恋すると、前の恋を忘れる為に新しい恋をしようとしますよね。

死別はそういうわけにはいきません。

そもそも忘れることなんてできないし、忘れるどころか記憶も想いも深まっていくものだから。

なので、どちらかというと【卒業】の方がしっくりくるかな?と。

卒業って悲しいけど
前向きな悲しさというか…

新たな道への第一歩だと思うんです。

◆最高に楽しかったけどバイバイ
◆いっぱい学べたありがとう
◆お世話になりました
◆これから頑張ります

そんな想いで旅立ちませんか?

死別後の恋愛に対して、私はそんな気持ちになりました。

亡くなった彼に、たくさんたくさん「ありがとう」と言い
感謝の気持ちが溢れていったんです。

不思議。

亡くなった人は愛する人の幸せを願っているに決まってる

亡くなった人は愛する人の幸せを願っています。
どうして生きてる私がそう言い切れるのか?

だって私が死んじゃったら、絶対に生きてる人のことが気がかりで幸せを願うもの。

それしかできないから。

幸せを願うこと【しか】できないんです。

逆に言えば
それが亡くなった人が唯一できること。

彼からのメッセージは
いつも幸せを願い応援するメッセージでした。

だったら叶えてあげたいし
それが残された私たちの使命だとも思っています。

使命とは【何に命を使うか】ということ。

愛する人を亡くした人は
とんでもない絶望と悲しみを経験します。

そしてその想いの分だけ
大切なものを背負って生きていきます。

愛おしくも切ない【大切なもの】を背負ったまま、人生を全うすることこそが
私の使命だと思っています。

幸せになっていいんだよ。

今でも彼のことを思い出すと
「幸せになっていいんだよ。」
そんな声が聞こえてくるように感じます。

でもね

悲しい時は思いっきり泣きましょう。
忘れなくていいです。
無理に笑わなくていいです。

一通り悲しみ尽くして
少し顔を上げることができるようになったら
その時は

遠慮しなくていいです。

大切な人と過ごした宝物のような日々を
本物の宝物にする為にも
幸せになりましょうね。

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あかりんご
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どうも。
歩く太陽
あかりんごです。

30代。
もの書き/いいものプレゼンター
料理人の旦那と二人暮らし。
束縛を嫌う自由気ままな“ゆる新米妻”です。

 

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