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人生の価値は長さではありません。若くして亡くなったとしても、その人は決して【置いてきぼり】ではない。

どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

突然ですが
【死】は誰にでも平等に訪れるもの。

ただその時期はバラバラで読めないもの。

そんな【死】に対して

「若くして亡くなるのはかわいそう」
とか
「不平等だ」という声もある…

たしかにそうだとも思います。

だけどその「かわいそうだ」という考えは
長く生きること(80歳とか)が前提
の考えなのではないでしょうか?

その反面

「人生は長さだけが全てではない」 という意見もあります。

しかし頭ではわかっていても
実際に子供や近しい人を亡くした人は
そんな風に割り切れませんよね。

ちなみに私は19歳と26でそれぞれ死別を経験しました。

「もし生きていたら…」
「同じように歳を重ねていたら…」
今でもたま〜に考えますが

生きている私たちと比べることではないな。
ということに、ふと気づいたのです。

それに亡くなった人に対して
【亡くなる=時が止まる▶︎生きてる人と比べて置いてきぼり】

そんな風に感じる人もいるかもしれません…

私も勝手ながらに、亡くなった人に対して【置いてきぼり】…そのように感じていました。

ですが

亡くなった人の人生は完結しています。
なのでその先のことを想像し、生きてる私たちと比較して悲観することはないんだ。

ということに気付きました。
今回はそのことについて、身近な人を亡くしたあなたにお伝えしたいのです。

【もしも】の概念はキリがない

もしもとは
「もしも◯◯だったら…」という仮定の願望を指します。

 

ただ、亡くなった人に関わる「もしも」は
悲しいけれど【実現しない】夢物語になってしまう…。

頭では分かっていても、ついつい浮かぶ「もしも」

◆もしもあの時止めていれば死ななかったのでは?
◆もしももっと早く気付いていたら助かったのでは?

など、考え出すと本当にキリがないんですよね…。

キリがないから考えない方がいいのか?

そうはいっても【考える・考えない】はコントロールできないことだと思います。

でもコツがあって…

亡くなった人のことを考えて悲しい気持ちになった時は、その後すぐ
生きていた時のことを思い出して締めくくりましょう。

そうしたら少しは救われる気がします。

◆叶わないことを考えて悲しくなる
◆止まった時間を哀れむ

そのように考える時間は
時間の経過と共に少しずつ減らしていきたいですね。

亡き人の思い出話をするならば「あの人だったらきっとこうするよね」と、生前の明るい話で締めくくりたいものです。

若くして亡くなるのは不幸せなことなのか?

若くして亡くなることは不幸なのか?
いいえ。決して不幸ではありません。

なぜなら・・・その人は自身の今世の役割を終えたのだから。

人は誰もが役目を担ってこの世に生まれてくる。
若くして亡くなる人は、その人なりの使命を終えたということなのです。

そんなこと言ったって、周りからすると悲しくて悔しくて…
やりきれませんよね。

だけど亡くなった本人は
無事に使命を果たした達成感や、喜びを感じているかもしれません。

(あくまで想像になりますが)

だから私たちが勝手に「不幸だ」なんて決めつける必要はないのです。

どんなに近しい人が亡くなって辛くても、周りの人の人生は続くもの

近しい人が亡くなっても、私たちの人生は続いていきます。

どんなに悲しくて辛くても、時の流れだけは止められない。生きてくしかないのです。

そうしていくうちに、亡くなった人の人生と生きている私たちの人生は、どこかで決別する時がやってきます。

悲しいけどその決別を受け入れることができた時、違う見方ができるのではないかな?
そう思います。

それに
同じ時代を生きていた現実は確かに存在する。その現実が、今後私たちが生きていく上での糧となるでしょう。

【人生が完結した】という考え方

亡くなった人の人生は完結した。という考え方。

それはつまり
亡くなった人の人生は、決して途中じゃないんだという考え方です。

だから悲しみから抜けた先に、心の底から出てくる感情は
ありがとう

なのではないでしょうか。

生まれてくれてありがとう。
出逢ってくれてありがとう。

貴重な人生の中、かけがえのない時間を共に過ごしたことに
意味があるということ。

そのことに対する感謝を胸に、糧にして生きていきたいですね。

感じたことを糧にして生きていこう

糧…【力づけるもの】

亡くなった人の存在や死別から感じた想い・学びは

全て糧(心に活力を与える)になります。

そして私たちが糧にして行動していくたびに
亡くなった人の使命・役割は増していく…そんな気がします。

 

以上のことを踏まえると、亡くなった人は決して置いてきぼりではない
むしろ私たちより早く人生という旅を終えて、その先に進んだのだということなのです。

だから私たちも前に進もう。ゆっくりでいいから歩もう!

生き切ろう。

亡くなった人といつかまた会えるその日まで・・・*

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あかりんご
あかりんご
どうも。
あかりんごです。

30代。
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束縛を嫌う自由気ままな“ゆる新米妻”です。

 

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