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誰もが通る【身近な人との死別】そこで後悔しないためにすべきこと3つ

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どうも*あかりんご(@akari_presents)です!

身近な人の死。

これは遅かれ早かれ誰もが経験することです。

順調にいけば(?)おじいちゃんおばあちゃん。

家族。

友達。

恋人。

恩師。

その時何を思いましたか?

死別は絶対に避けられない。

いつどんなタイミングであろうと、悲しみの量は減らせない。ならせめて、後悔は減らしたいですよね。

私自身、死別を体験したからこそいえる【後悔しないためにすべきこと】をお伝えします。

まずは【死は避けられない】という不変的な事実を直視する

なんでもそうですが【認識】から全ては始まります。

自分含め、人間誰しもいつか必ず死ぬ。ということを認識します。(頭ではわかっていることでも、なかなか自分ごととして考えられない)

「そんなこと考えたら引き寄せない!?」

大丈夫です。

【一度向き合うこと】が大切なのです。


以下

私の大好きな漫画【ギャングキング 】より。

人はいつか死ぬ…
おまえも…おまえのその大切な人達も…
明日死ぬかもしれないし、今どこかで事故にあって死んでいるかもしれない…
そんなことあるわけないと思うか?
事故にあって死んだ人達が
その日の朝目が覚めて、今日まさか自分が死ぬなんて誰が想像する?
事故を起こした奴だってそうだ…
事故りたくて事故ってる奴なんか一人もいない…
それよりも俺がいいたいことは
死んだ奴にゃ何もしれやれねぇってこと…
おまえが思い出したその人達が
生きている間に…
そしておまえが今生きている間に、どれだけのことを想いを込めて行動に移してあげられるか…
そのために一番嫌いなことを必死になって想像して悲しんで苦しむんだ…
そして悲しんで苦しんだ分…
その大切な人達をもっと大切にするパワーにかえろ!
引用:漫画【ギャングキング】wikipedia

②会う時間を大切にする

こんなデータが出ています。

35歳の人が別居する父親と会って話せる生涯残り時間は「11.5日」。意外と少ないことに驚くかもしれません。同じく35歳の人が別居する母親と会って話せる残り時間は「26.1日」と倍以上あることを考えると、次に会って父親と話をする時間を、より大事にしてみたくなりませんか?引用:livedoorNEWSより

あかりんご
衝撃です…!!

会いたい!となった時に会えるようにしたい。(自分で選びたい)

だから「仕事が忙しくて…」とか言いたくないのです。

時間は有限。その時間をどこに使うかは自分で決められる人生にしたい。

そして会ってる時間を大切にする。

目一杯楽しむこと。

③想いは言葉にして伝える

「ありがとう」

「ごめんね」

「楽しかったよ」

「大好き」

想いは伝えなければ届きません。

実際、親密な人には言わなくても伝わっているのかもしれませんが、言葉にしなかったことによる自分の後悔は計り知れません。

口にするのが恥ずかしかったら

手紙でも、電話でも、LINEでも!いいんです。(私は実際いつも手紙)

どれだけ大切な存在か、目一杯表現したいです。言葉と行動で。

まとめ

いつか訪れる死。当の本人が【後悔ないように】幸せな人生生きていれば、周りの人達をも巻き込んで
みんなhappyの連鎖が起きます。

いくら近しい人でも、その人の人生自体を変えることはできないので

その人の存在のおかげで、自分はこんな幸せな想いをできている!
ありがとう!

と伝えることができていれば、相手も幸せを感じれるはずです。

いつかくるその日を後悔しないよう、3つのポイントを意識して
人生生きていきましょう♪

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