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映画【一度死んでみた】コミカルだけど感動!ネタバレあらすじと見どころ紹介

どうもっ。あかりんご(@akari_presents)です*

あかりんご
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映画「一度死んでみた」見てきました!
大爆笑と感動の波に巻き込まれてきましたよ〜っ

キャストも豪華で、世界観も非常にユニークな「一度死んでみた」の見どころをご紹介します。
(※ネタばれ含む)

映画「いちど死んでみた」あらすじ

ざっくりあらすじです▼

製薬会社の社長であるクソ親父(父)を持つ娘(主人公)は反抗期真っ盛り。

父親に対して「くさい!」と、キツい対応しかしない。

それもそのはず、父は愛する母の死際も薬の研究に没頭していたクソ親父であり、娘に対して口うるさく干渉も半端ない。

どんどん二人の距離は開いていく…

それでも娘に対して「自分の製薬会社で働いて欲しい」と願う父。
もちろん娘は、父の願いとは真反対の行動ばかりする。

それがデスメタルバンド「魂ズ」の活動だ。

ライブでは父親への想い【一度死んでくれ】を熱唱。

&毎日「死ね死ね」毒吐きながら、父親の顔が貼ってあるサンドバッグを蹴り殴る。

そんな娘の願い叶ってか!?
ある「作戦」により父親は死んでしまう。

その作戦とは?

薬の開発中に偶然できた秘薬【一度死んで二日後に生き返る薬】を社長自らが飲んで、死んでる間に製薬会社のピンチを救おう!というもの。 

※父親が社長を務める製薬会社は、他社から乗っ取られそうになっていたのだ。

そして死んだ父親に代わり、次期社長になった娘(遺書により強制的に)

ひょんなことから
父親が実験で二日間だけ死んでることを知る…。

「馬鹿馬鹿しい!」と激怒する娘だが

今度は【二日間だけ死んでる父親を本当に殺し、会社ごと奪おうとする存在】に気付く。

そこで(大嫌いな)父親を助けるべく行動する。

果たして父親は本当に二日後生き返るのか?
父と会社の命運を背負った娘がとった行動とは…!

「一度死んでみた」公式サイト

あかりんご
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ざっくりあらすじはこんな感じです。
親子の絆の話ですね!
しかし映画の展開中は爆笑の連続ですよ〜っ

ではこれよりネタバレ含む見どころ紹介にうつります!

「一度死んでみた」見どころ①豪華なキャスト

 

画像引用:「一度死んでみた」公式サイトより
あかりんご
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キャスト豪華すぎません!?
広瀬すず・吉沢亮・堤真一・リリー・フランキー・小澤征悦・嶋田久作・木村多江・松田翔太・加藤諒・でんでん・柄本時生・前野朋哉・清水伸・西野七瀬・城田優・原日出子・真壁刀義・本間朋晃・野口聡一・佐藤健・池田エライザ・志尊淳・古田新太・大友康平・竹中直人・妻夫木聡・鈴木つく詩・陸生・安藤ニコ

【ちょい役】含め、かなり豪華な顔ぶれです!
映画中気付かなかった人も多数!
「あれ、似てるなー?」と思って見過ごしていたら実はあの人だった!みたいなサプライズ感がありましたね〜

(事前にキャストをチェックしてなかったので)

キャストを知った皆さんは、この豪華キャストを作品内で見つけるのも
映画の楽しみ方の一つかも♪

「一度死んでみた」見どころ②めっちゃ笑える世界観

ここからはネタバレになるのですが

◆堤真一の死に顔が面白すぎる
◆堤真一のお葬式がカオス
◆堤真一とリリーフランキーの幽霊コンビのやりとり
◆亡き母がポップ

【死】というダークな話題もこんなに笑えて、しかも重要なメッセージがところどころに潜んでいる…
笑いと気付きをありがとう。

人目もはばからず声出して笑ってました(笑)

「一度死んでみた」見どころ③感動あり

父のことが大っ嫌いだった娘ですが、父が死んで初めて知る【父の素顔】に心動いていきます。

むしろお互い言葉足らずの不器用な親子だったんですね。

だからこそ、父のお葬式で娘が歌った歌には想いがこもっててグッと来ました。

「一度死んでくれ」っていうメッセージの歌も、結局は
父親と本当は向き合いたいのにというアベコベな葛藤が隠されているとも感じました。

親子だからこそ言えず
でも、親子だからこそ言葉にしないと伝わらないこともたくさんある。

大切な想いは、言葉にしてきちんと本人に伝えないと後悔するよ。

そんなメッセージ。

この親子は後悔しなくて済んで本当に良かった…!感動。

「一度死んでみた」見どころ④最後のオチにしっかり繋がるストーリー展開

映画の途中で何気なく出てくる

◆堤真一の【役に立たない特技】とか
◆存在感のない男とか
◆お茶目なお母さんのホログラムとか
◆もさいオタク集団とか
◆「じいさん」っていうあだ名の研究員とか

最後には全て繋がって

「おーーーそれでハッピーエンドな!」と納得の伏線回収♡
スッキリします!

とにかくハッピーエンド♪

「一度死んでみた」まとめ★人生後悔しない為のメッセージがたっぷり詰まった映画だった

◆大切なものは失ってから気付く
◆想いは言葉で伝えなければ伝わらない
◆後悔しても遅い
◆親が子を想う気持ちは底が知れない
◆見た目や態度だけでは本質はわからない

もし一度死んで生き返ることができたら…?

死んでいる間に、これまで気付かなかった大切なものをたくさん知ることが出来るかもしれません。

そして、その分生き返ってから
後悔しないように、その「気付き」を生かせる。

でも実際、私たちは一度死んだら
二度と生き返ることなんてできないんです!

死んでから気付くなんて切なすぎる…
そんなことにならないように、生きているうちから大切な人には想いを伝えよう!

目の前で起きている現象に惑わされず、本質を見抜ける力を養おう!

大切な人がそばにいることに感謝しよう!

あかりんご
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そんな大切なメッセージがたっぷり詰まった映画でした。

「一度死んでみた」公式サイト

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どうも。
歩く太陽
あかりんごです。

30代。
もの書き/いいものプレゼンター
料理人の旦那と二人暮らし。
束縛を嫌う自由気ままな“ゆる新米妻”です。

 

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