【わたし、定時で帰ります。】から考える働く意味

【ドラマ】わたし、定時で帰ります。

やーすっかり夢中で見てますねー。

全ての回に共感と気付きがある…。

今回は第8話の感想まとめ!_φ(・_・

社長の無理矢理かつ無茶な案件で社員に負担

人員も予算も足りない…受けたら赤字になる案件だが

上の力が働いて無理矢理その仕事を受けることに…

社員全員に不安の色がよぎる…。

そんな大型案件のディレクターに任命された、しずがたけさん。(内田有紀演じる)

彼女は双子のママであり、出産を終えて職場復帰して張り切っている最中

不安の色を浮かべつつも【ありがとうございます!!!】と引き受ける。

そんな矢先、旦那のお母さんが脳梗塞で倒れる

遠く離れた熊本にいる母が倒れ、すぐさま駆けつける旦那。

双子ちゃんを見てくれていた旦那がいなくなり、しずがたけさんの両親協力の元

仕事と育児を両立させる。

そんな姿に当然周りは心配になります。できる限りのサポートもします。

【しばらく熊本に残り、母のそばにいたい】と申し出る旦那。

本当は私も行くべきなのでは…

このまま家族離れ離れでいいのか…

なんのために働いてるのか…

色々な考えが巡る中でも、会社に行けばディレクターという立場。納期が決まった大型案件。

やることは盛りだくさん!!!!!

次第にいっぱいいっぱいになる中…

結婚記念日に弾丸で帰ってきてくれた旦那

忙しい日々。

家に帰り一息つこうとしたら

まさかの旦那が!!!!!

【え!なんで!?!?】と驚いていると

「やっぱり忘れてたかー。今日、結婚記念日」と言う旦那。

お互いどんなに忙しくても、結婚記念日だけは毎年お祝いしようねという約束
旦那は覚えていた…。

そして
「いつもありがとう!」とお花を…。

そこで彼女は決心する。

というか気付く。

やっぱり家族一緒にいたい!と。

会社の仲間や仕事のこと無責任には投げ出せない

その気持ちは当然。

もちろん。

でも、でもさ!

そこを強く責任感と共に持ちすぎて、本当の気持ちに蓋したり

ストレスになったり

葛藤したり…

現実でもあることだと思う。

だけどさ

よく考えてみて?

他に代わりはいないよ。

仕事の代わりはハッキリ言って、いる。
他の人でも出来ること。
社員の補充は会社がすること。

だけど

家族にとって、自分という存在は他にいない!

母親として。
妻として。
子供として。

誰一人代わりはいない。

そうした時に
答えは明白!!!!!!!

だから休職届けを出した

立場上、悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで

いーーーーーーーーーっぱい悩んでの結論。

迷惑かけることを承知で【休職届け】を出した、しずがたけさん。

社長は大騒ぎ。(困るよ〜ってね。)

もー私は拍手!!!!!!!!

よくやった!!!と。(なにをえらそうに…)

でもキーってなってたんですもんー。

仲間は応援してくれた!

仲間は快く送り出してくれましたね。

しずがたけさんが抜けた穴は、みんなでカバーすると!!!

それはこれまでの、しずがたけさんの働き方や在り方あってのことだと思うけど

みんなお互い様ですものね。

みんなにとって、それぞれ大切なものがある。それを守ろうとしてるのを、邪魔するなんてもってのほか。

応援してくれるものですよね。

今の仕事は好きだし、やりがいもある。でも…

家族が大変な時にまで、働く必要あるのかな?

働く意味ってなんだろう…?

と、家族と仕事とで悩み揺れるしずがたけさん。

すっっっっっっっごいわかる!

悩みますよね。

どちらも本心ですし。決して嫌で投げ出すわけじゃないですしね。

葛藤ですわ…

家族になるって相手の全てを背負うこと

それもそうだーよなー…。

なんか結婚を目前に、しみじみと考えてしまった今回でしたとさ。

あかりんご
あかりんご
私は引き続き、なにより家族や大切な人を優先にする生き方をしていきたい!

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