プライドが高いことは決して悪いことじゃない!?【プライド】について考えを述べてみる

プライド…と聞いてどのようにイメージしますか?

いきなりですが、私はこれまでプライドという言葉に対して悪い印象を持って生きてきました。

31歳になり「おや?実際は別に悪いことじゃなかったんだ!」と気付いた次第です。今回はそんなプライドについて紐解いてみようと思います!

プライドとは?

Pride プライド】はあの人プライドが高い・プライド傷つける…といった感じで使われる言葉ですね。

※プライド…自尊心や自負心。

自尊心

自分の考えや言葉に自信を持っている。自分の人格を大切にする。心のこと

自負心

自分の仕事に自信と誇りを持っている。自分の才能や能力に自信を持っている。心のこと


え!どちらもカッコイイ…!もちろん良い意味の言葉ですが、そこが行き過ぎると自惚れ・上から目線などになってしまうので要注意です。

つまりプライドはありすぎても厄介ですが、まったくないのもどうなのよ?ということですね。

なぜ私はプライドというものに対して悪いイメージを持っていたか?

プライドが高い=頑固=よくない

と、そんな方程式が出来上がっていたようです。

Qプライド高いとなにがいけないの?

A頑固…

Q頑固だとなにがいけないの?

A人の意見を聞かない…

Q人の意見を聞かないとなにがいけないの?

A…失敗するかも?(答えられません)

Q人の意見聞かなくて失敗したとして、それのなにがいけないの?

A…

というように、自問自答してみた結果答えに詰まったわけです。何も悪くないじゃん。と気付いたんですよね。

今思うと、親にそう教わったわけでもない…いったい何に刷り込まれたんだろう?と不思議です。

きっと世の中の色んな声やドラマなど…その他いろんな人と出会い、様々な経験して。31年かけて勝手に固定概念が固まっただけなんですよね。

今となってはその固定概念こそが厄介…というより、勿体無いと感じます。

なぜなら固定概念は、自分の考えや視野の広がりを制限してしまうものだと考えるからです。

実際私もこの固定概念があったから、自分の持つ特性を押し殺していたんだ…と気付きました!

私はプライド高い方です!

あ、言い直します

かなりプライド高いです(笑)

とにかく私はこうする!!!!!を強く持っていて突き進みます。昔からそう。親の意見など聞く耳持たずここまで来て…

とにかく親に感謝です。

親はそうとう偉大です。尊敬です。

プライド高いながらも気を付けていること

①人の意見は、決してないがしろにしない。

取り入れるかどうかはさておき、有り難く受け取ります。実際色んな人の助言やアドバイスのおかげで、自分自身すごく変化しました。

②柔軟性を持つ。

頑ななとこはどこまでも頑なですが、変化と柔軟性を意識して生きています。

③謝罪とお礼を瞬時にする。

気を付けていても未だに、理不尽すぎることには牙をむき出しにしてしまいますが…

ここは最も意識しています。

自分に言い聞かせてること

うまく行かない時は自分のせい。うまくいってる時は誰かのおかげ。

決しておごるな!

プライドに関しての固定概念が外れて変わったこと

自分の中にあるものと、人に見せてるもののギャップが埋まりつつある。気がする。

つまり、開き直ったかんじでしょうか?あーなんかのびのびってかんじです!

不思議ですねー。誰にも何も言われてないのに、勝手に縮こまってたのでしょうか?遠慮してたのでしょうか?(何に!?)

私個人の感じ方はそんなかんじです!皆さんはプライドについて、どう思いますか?色んな人の意見を聞いてみたいものです。


まだまだ自分のこともわかってないですが、そんな変化を感じます。こうした気付きは

自分を知るワーク

がキッカケになっています。一人一人なにがキッカケになるかは違いますが、意外と盲点になってる自分を知るということと向き合ってみると、きっと面白いことになると思いますよ♪

実体験からのおススメです!

まとめ

いかがでしたか?

プライドに対して私のようにイメージ悪い人もいるかと思いますが、見方を変えてみると急激にかっこよくなりますよ!

プライドは誇り。

自分に、自分の生き方に誇りを持っていきたいものです!

かっこよく生きる!


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