32歳でアレルギー検査・発覚したことは不幸中の幸いだったかもしれない。

どうも*アレルギー検査の結果が出たあかりんご(@akari_presents)です!

蕁麻疹と大人喘息を発症し、

32歳にして初めてアレルギー検査をしたわけです。

◆蕁麻疹の記事はこちら

◆大人喘息の記事はこちら

検査の結果

めちゃめちゃアレルギー体質やん!ということが判明した…。

ショックすぎるくらいアレルギー持っていたようです。

よくこれで32年間発症しなかったもんだ…
我が体よ、ありがとう。

これから気を付けなければいけない生活になるわけですが、それがわかったのが32歳というのは
不幸中の幸いだったんじゃないかな?と思うわけですよ。

だって
それまで何も気にせず好き勝手生きれたわけですからね…。

ものは考えようですが。

というわけで
アレルギー検査の結果と共に、その不便さ、気をつけることなどお伝えしていきます!

アレルギー検査(血液検査)結果

今回は36項目のアレルギー検査を実施
※血液検査により結果まで一週間かかりました

\\めっちゃあるやん!//

お医者さんも
「これは大変だよ〜…」

とのことでした。驚かさないでよー。

アレルゲン【植物編】

花粉症など、植物をアレルゲンとして持ってる人はたくさんいることでしょう…

避けるのが難しい自然界のアレルゲン…

1.オオアワガエリ

ヨーロッパ原産のイネ科の多年草。(雑草)
5.6月の花粉症の原因になる。

2.カモガヤ

イネ科のカモガヤ属の多年草。(雑草)
5.6月の花粉症の原因になる。

オオアワガエリやカモガヤなどのイネ科の植物は、そこまで花粉が遠くに飛ばないが
雑草ゆえに
外で遊ぶ子供達にもイネ科の花粉症になりやすいとのこと。

3.スギ

スギ花粉で有名のスギ!
花粉症患者の90%(4人に1人)がスギ花粉というくらい、メジャーなアレルゲン。

4.ヒノキ

ヒノキも花粉症で有名…!
ヒノキ風呂など香りがいいのに…風に乗って花粉を撒き散らすため、苦しむ人も多い。
また、スギ花粉症にかかってる人の7割がヒノキ花粉にも反応するので
両方かかると重症化しやすくなるので、要注意。

5.ハンノキ

ハンノキは、ブナ目カバノキ科の樹木。
公園などに咲いており、1月〜6月に花粉を飛ばす。
スギやヒノキと時期がズレているため、花粉症が長引いたらハンノキも疑わしい。

6.シラカンバ

樹皮が白く、美しいシラカンバ。別名、白樺(しらかば)と呼ばれる樹木。
4月〜6月とハンノキとかぶって花粉を飛ばすため、Wで注意が必要。

アレルゲン【室内環境編】

室内環境にあるアレルゲンも、生活と身近すぎて

触れる機会がダントツで多いですが、努力次第で除去できるものなので

頑張ります…

7.コウヒョウヒダニ

ほぼ1年中見られるダニ。 人を刺すことはないが、ダニの体や死骸・フンがアレルゲンとなる。
じゅうたんや家具に生息するため、家に大量にいる恐れ…
温度20~30℃、湿度60~80%の高温多湿を好む。
なんと人の汗・皮膚・フケなど1gに対して、300匹ものダニが生息できる…
恐怖!

8.ハウスダスト

ハウスダストはホコリのことだが、1mm以下の目に見えないものをさす。
衣類などの繊維・ダニの死体・糞・ペットの毛・花粉・タバコの煙・カビ・細菌など、様々なものが混ざって
ハウスダストとよび、その細かさから
空気中に舞い上がりやすく、体内に取り込みやすいので要注意。

9.カンジタ

カンジタはカビの一種。
どんな人でも消化器官の中に常に持っている、常在細菌だが
条件によっては悪さを引き起こす。
メジャーなアレルゲンの中の1つ。

アレルゲン【動物編】

大好きな犬・ネコ…(涙)

生まれてからずっと飼ってきて家族のように側にいた存在…

アレルゲンだったとわ…

10.ネコ

ネコアレルギーのアレルゲンは、現在わかっているもので合計8種類。
猫のふけや汗・唾液・涙・肛門腺分泌液などに含まれている。

11.犬

犬アレルギーのアレルゲンは、7種類。
犬の毛やフケ・唾液に多く存在。
喘息を持ってる人は重症化する恐れがあるので、要注意。
逆に犬アレルギーがきっかけで喘息になることも。

アレルゲン【食べ物編】

食べ物は一番やっかい(食べるのが好きな私にとって)

でも危険度も高いので、気をつけます…

12.米

米アレルギーは食べると蕁麻疹や湿疹が出る・悪化するなどでわかりますが
他の穀物で出る場合もあり、完全に除去が必要かは
アレルギー反応の出方を見て決める。

13.ミルク

ミルクアレルギーは、熱処理を加えてもあまりアレルギーを起こす力は変わらない。

乳製品など
完全な除去が難しいが、避けて他のものでカルシウムを補う必要がある。

14.卵白

卵白は加熱処理を加えるほど、アレルギーを起こす力は弱まる。
卵白を使った食べ物はたくさんあるので、熱処理の具合なども併せてチェックする必要がある。

鶏肉は関係ないので大丈夫!

15.オポムコイド

卵の成分で、強いアレルギーを起こす力を持ってるタンパク。
水に溶けやすいので、溶き卵のスープだけでも避ける必要がある。

あかりんご
うっひゃぁぁぁぁぁ
アレルゲン多すぎ…15個も…
生きにくい世の中になった…気がするー…(涙)

アレルギー検査について

アレルギー体質の人はここ最近増えているようで(2人に1人の割合)

今回の私のように症状が出て調べる場合と、怪しいな?と思って調べてみるパターンがあると思います。

無限にあるアレルゲン(アレルギーの原因)を全て調べるには相当な金額かかるそうです(うん十万円

ですが
メジャーなアレルゲンのみに絞って調べる検査なら¥5000ほどで受けれます!(保険適用)

もし今、酷い症状まで出ていなくとも

不調があるなら調べてもらうのもいいかもしれません!

意外なアレルゲンが原因の可能性もあるので…!

一部紹介


◆新宿で受けられるアレルギー検査

◆上野で受けられるアレルギー検査

◆埼玉県春日部市で受けられるアレルギー検査

アレルギー検査をもっと早くしていたらどうなっていたのか?

当然、これら15のアレルゲンを制限する生活が待っていたわけですが

早くわかっていたら、喘息にならなかったのか?

それはわかりません。

たしかにアレルゲンに長いこと触れていたため
ついに溢れて症状が出たわけなので、早くにわかって避けていたら

症状は出ずに過ごしていたかもしれません。

それでも
症状が出てから知ってよかったと思うんですよね!

なぜなら


アレルギーによって制限されることが悲しい

そう…
アレルゲンをもっと早く知っていたら(子供の頃とかね)

大好きな犬もネコも飼えなかった。

大好きな卵やミルクや米も
こんなに存分に食べれなかった…

仕事や環境も随分
制限されてたはず!

そう考えると32歳まで何事も無かった体に感謝。

というわけで

「ありがとう」伝えながら

これからは労っていこうと思います*

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